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授業情報/Course information

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科目名/Subject 国際市場論
担当教員(所属)/Instructor 穴沢 眞 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/04/02
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
我が国企業の多国籍化が進むなか、企業内部で様々な変化が起こるとともに、受入国や進出先の地場企業などにも変化が起きています。この講義では多国籍企業に焦点を当て、これらの企業の進出が特に受入国に与える影響について検討を加えます。
 講義形式の部分は少なくし、ディスカッションや報告に時間を割く予定です。知識を習得するだけではなく、自分で考え、自らの答えを出す能力を高めることに重きを置きます。最終的には履修者数をみて、授業の進め方の詳細を決めます。

達成目標
/Course Goals
・多国籍企業に関する基本的な理論とビジネスの実態についての理解を深める。
・環境要因としての受入国、特に発展途上国の政策などについての理解を深める。
・アジアの工業化についての基礎的な事項を理科する。
・日系企業の現地経営に関する基礎的な事項を理解する。
・プレゼンテーション能力を高める。
授業内容
/Course contents
テキストをもとに進めていきますが、テキストをただ読むだけではなく、 議論のためのきっかけとします。また、基本的な事項については解説を加えます。主な内容は以下の通りです。
1 発展途上国の工業化と多国籍企業
2 多国籍企業と地場企業の比較
3 自由貿易地区、経済特区の活用
4 輸出指向の多国籍企業のネットワーク
5 地場企業との合弁
6 多国籍企業の受入国への貢献
 授業の前半は講義形式で行い、後半は学生のプレゼンテーションを中心に議論を行う。
使用教材
/Teaching materials
 テキストは以下のものを使います。
穴沢眞『発展途上国の工業化と多国籍企業』文眞堂、2010年
成績評価の方法
/Grading
 出席、授業中の発言、報告そして最後に提出してもらうレポートにより評価します。比率は出席(30%)、発言、報告(30〜40%)、レポート(30%〜40%)。履修者数により、配点比率を変える予定です。
 成績評価の基準は下記の通りです。
秀(90点以上):多国籍企業の各種の活動についての理解が特に優れている。
優(80〜89点):多国籍企業の各種の活動についての理解が優れている。
良(70〜79点):多国籍企業の各種の活動についての理解が充分である。
可(60〜69点):多国籍企業の各種の活動について、一定の理解ができている。
成績評価の基準
/Grading Criteria
履修上の注意事項
/Remarks
 履修者数をもとに授業形態を修正するので、オリエンテーションには必ず出席して下さい。その際に、授業の詳細について改めて説明します。
備考
/Notes
 オリエンテーションには必ず出席して下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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