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授業情報/Course information

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科目名/Subject 市場システム論II
担当教員(所属)/Instructor 高宮城 朝則 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 市場システムにおける具体的な活動は、企業によるマーケティングとして行われます。マーケティング論は企業が市場に対してどのように働きかけるのかを分析することを目的としています。マーケティング論の入門科目である本講義においては、マーケティング論の基礎的な概念や視点、論理などを、主に教科書の解説や事例に基づきながら理解につとめます。
 なお授業内容は、前期開講の「市場システム論Ⅰ」をベースとして、継続・発展させるものとなります。
達成目標
/Course Goals
・マーケティングの基礎概念と理論を理解し、それを用いて現実の事例を説明できるようになることが目標です。
・逆に、現実の事象を見ることから、マーケティングの知識を想起できるようになることが目標です。
・以上のことを通じて、日常生活においてマーケティングの観点からものごとを見る、考えるようになることが目標です。
授業内容
/Course contents
教科書の第5章から第9章の内容
 1.プロモーション政策
 2.流通政策
 3.マーケティング政策の統合
 4.マーケティング・リソース戦略
 5.マーケティング理論の変遷
 授業は毎回、教科書の2ユニットずつ進めます。受講者は教科書の該当部分を予習しておくことが必要です。
 授業では概要の説明ののち、トピックにかかわる質疑応答を行います。その後、事例についてディスカッションを行います。
 またトピックにかかわる課題に取り組んでもらいます。
使用教材
/Teaching materials
教科書:黒岩健一郎・水越康介(2012)『マーケティングをつかむ』有斐閣
成績評価の方法
/Grading
 下記の合計で成績評価をおこないます。
① 授業への参加度(出席および発言)40%
② 期末試験 60%
成績評価の基準
/Grading Criteria
 上記①〜②の合計に基づき以下の通り評価をおこないます。
 秀:90%以上
 優:80%以上90%未満
 良:70%以上80%未満
 可:60%以上70%未満
 評価では、基礎的な概念や論理の理解度、授業における発言の貢献度、主張の明確さ、論理性の高さを主な基準とします。
履修上の注意事項
/Remarks
 初回の授業においてオリエンテーションをおこないます。履修者は必ず参加するようにしてください。
 本授業は前期に開講される市場システム論Ⅰにつづいた内容となります。マーケティングをより良く理解するために、市場システム論Ⅰ・Ⅱをともに履修することをお勧めします。またⅠの未修者やマーケティングの初学者は教科書の前半(第1〜4章)を読んでおいてください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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