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授業情報/Course information

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科目名/Subject 経済学演習III
担当教員(所属)/Instructor 天野 大輔 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本授業はゼミナール形式で行う。具体的には、学生(担当者)が個人で事前準備・発表を行い、その報告内容を基にして全員で議論を重ねる。本ゼミでは、応用ミクロ経済学(ゲーム理論)の著名なテキストの輪読を通じて、ゲーム理論の入門的知識および学術的知識の獲得を目指す。

達成目標
/Course Goals
皆で同じテキストを分担して講読することによって、文献を「学術的に調べる」方法を身につけつつ、ゼミの参加者の前で「口頭でわかりやすく発表する」能力を養う。
授業内容
/Course contents
 下記の経済学(ゲーム理論)のテキストを輪読する。
具体的には、次回のゼミで発表する担当者を事前に決め、担当になった学生は次回のゼミまでに教科書における該当箇所の発表の準備をし、当日には口頭(日本語)でその内容を発表してもらいます。


使用教材
/Teaching materials
渡辺隆裕 (著) 「ゼミナール ゲーム理論入門」  日本経済新聞出版社
成績評価の方法
/Grading
 平常点(出席状況および議論への参加状況)および口頭発表のパフォーマンスから総合的に判断します。
 上述のように、本授業はゼミナール形式で行うため、基本的には口頭発表のパフォーマンスにに強く依存する。その他に関しては、経済学科の統一基準に従う。
成績評価の基準
/Grading Criteria
経済学入門
経済理論
応用ミクロ経済学
履修上の注意事項
/Remarks
 本授業はゼミナール形式で行うため、ゼミの参加者はもちろんのこと、特に発表担当者の無断欠席は厳禁とする(成績評価に大きく影響する)
備考
/Notes
 また、担当教員の連絡先(Eメールアドレス)は以下のとおり。
amano@res.otaru-uc.ac.jp
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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