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授業情報/Course information

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科目名/Subject 経済書講読II
担当教員(所属)/Instructor 松家 仁 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本授業は、内外経済の近現代の歴史的展開に関する理解に役立つ英語ないしは日本語文献の輪読・報告を通して現代社会の諸問題を、社会経済史の観点から考えることを目的とする。
達成目標
/Course Goals
本授業は、経済史の基本的な文献の輪読を通じて、経済史に関する知識を身につけると同時に、発表を通じて論文内容や自分の意見をわかりやすくまとめ、説明する能力を訓練することを達成目標とする。
授業内容
/Course contents
授業は、輪読文献の報告・発表形式で行う。履修者が一定数を上回る場合には、輪読は班単位で行われる。

第1回 社会経済史の課題/図書館・文書館の使い方/歴史資料の探し方
第2回 研究倫理問題/輪読文献の決定
第3回 輪読文献の報告方法
第4回〜第14回
文献の輪読なので輪読文献の目次に合わせて授業は行われる。
第15回 学生レポートの最終発表/提出
使用教材
/Teaching materials
輪読文献は、履修学生と相談して決定する。
成績評価の方法
/Grading
 成績は次の3つの方法によって評価される:
1)輪読文献の報告・発表の質および回数
2)授業における発言内容と発言回数
3)最後に提出する研究課題に関するレポートの質
成績評価の基準
/Grading Criteria
4.の成績評価の方法で記した1(輪読)2(発言)3(レポート)の成績評価における比率は、それぞれ40%、20%そして40%とし、与えられた課題に関する達成度、知識・理解の程度に応じて評価する
履修上の注意事項
/Remarks
 本授業を履修する学生の中で、特に高校時代に世界史を履修していない学生は、高校時代の世界史教科書の近現代史部分を再読しておくことが求められる。
 疑問がある者はメールなどで問い合わせること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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