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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 公共政策
担当教員(所属)/Instructor 佐野 博之 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 佐野 博之(sano@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 佐野 博之(オリエンテーションでお知らせします。)
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本講義では、公共経済学の理論的な知見を基にして、現実の公共政策に関わる諸問題を、学生が主体的に検討し論じていきます。経済学の基礎を学んだことのある学生が、さらに進んで、経済理論の応用力を身につけることをねらいとします。
達成目標
/Course Goals
経済理論と現実の経済問題との間に大きなギャップがあると感じている学生は少なくないでしょう。このようなギャップを埋めるには、経済理論の理解はもとより、現実の経済問題に日頃から関心を持つ必要があります。本講義では、実際の環境政策および地方財政政策を題材として、ディスカッション等を通じてそれらの問題点を明らかにすることにより、理論と現実との間のギャップを埋め、公共政策を正しく理解する能力を身につけることを目標とします。
授業内容
/Course contents
講義の序盤は「基礎編」とし、公共政策を理解する上で必要な経済理論を講義します。次に、「応用編」として環境政策と地方財政政策を取り上げ、基本的な知識を講義します。最後に、「ディスカッション編」として、実際に行われているいくつかの個別の政策を取り上げ、学生間でディスカッションを行います。

授業スケジュールの概要は以下の通りです。
<基礎編>
1.市場メカニズム
2.市場の失敗と所得分配問題
3.政府の失敗
4.小テスト
<応用編>
5.外部不経済と環境問題
6.課税政策と排出権取引
7.地方財政制度
8.地方分権
<ディスカッション編>
9〜11.環境政策
12〜14.地方財政政策
使用教材
/Teaching materials
テキストは特に指定しません。授業中に適宜参考文献を紹介します。また、講義中のスライドに対応したノートは、e-Learningシステムからダウンロードできます。
成績評価の方法
/Grading
ディスカッション(プレゼンテーションまたはレポートを含む) 40%
出席 40%
小テスト 20%
成績評価の基準
/Grading Criteria
経済学科の統一基準に従います。
履修上の注意事項
/Remarks
・ディスカッションの形式の詳細は履修者数を見てから決めます。また、履修者数が少なければ各自にプレゼンテーションを行ってもらいますが、多い場合はレポートを課すことにします。

・「基礎編」の講義終了後に小テストを行います。

・「基礎編」以外は毎回出席を取り、出席点として評価に加味します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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