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授業情報/Course information

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科目名/Subject ドイツ語I-2
担当教員(所属)/Instructor 副島 美由紀 (商学部) , 杉浦 康則 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 6 , 木/Thu 7
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 副島 美由紀(msjm@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 副島 美由紀(在室時)
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
ドイツ語Ⅰ-2は「会話」「文法」「生活文化の紹介」に配慮した総合教科書(CD付き)の後半部分を使って週2回(火・木)の授業を行ないます。文法はゆっくりと進み、会話練習、作文練習を豊富に織り込みながら、最終的に総合的なドイツ語力の向上を目指します。また、折に触れてドイツの文化・風俗を紹介し、ヨーロッパ文化への理解も更に深めていきます。外国語の学習は、あくまで能動的な学習態度が重要です。受講者には、受身にならず、自分から口を開き、自発的なドイツ語でのコミュニケーション練習が求められます。語学の学習には王道はなく日々の勉強が大切となりますが、本来は楽しいものです。後期もまた、ドイツ語を積極的に楽しく勉強していきましょう。
達成目標
/Course Goals
ドイツ語Ⅰ-2の達成目標は以下の通りです。

①ドイツ語の基礎的な文法・基本語彙を習得する。
②平易な文章を読むことができる。
③平易な文章を書くことができる。
④平易な発話を聞き取ることができる。
⑤平易な発話を行うことができる。
授業内容
/Course contents
1-4週:【現在完了】【副文】【過去形】
5-8週:【受動態】【zu不定詞】
9-12週:【形容詞】【再帰代名詞】
13-15週:【関係代名詞】【接続法Ⅱ式】など
使用教材
/Teaching materials
『シュトラーセ・ノイVer.2』(新野守弘他著、朝日出版社、2,300円)
成績評価の方法
/Grading
授業回数の1/3以上欠席すると単位取得の権利を失います。小テスト、または中間試験・期末試験の結果を主軸として、授業での受講態度も参考材料としながら総合的に評価し、以下の基準により成績を出します。
総合点90%以上:秀
80〜89%:優
70〜79%:良
60〜69%:可
60%未満:不可
履修上の注意事項
/Remarks
火曜と木曜の授業は連動しており、2単位は一括して出ますから各曜日もれなく出席すること。語学は毎日少しずつでも勉強するように心がけましょう。
尚、ドイツ語Ⅰ―2はドイツ語Ⅰ―1を修得済みでなければ履修できません。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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