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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 佐藤(雅)
担当教員(所属)/Instructor 佐藤 雅浩 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 佐藤 雅浩(以下のURLに記載のメールアドレス
https://www.otaru-uc.ac.jp/hsyomu2/local/oucid/meibo/ippan.html)
オフィスアワー/Office hours 佐藤 雅浩(メール等で連絡後、随時)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
演習に参加するための基礎的な知識や技術を学ぶための科目です。
達成目標
/Course Goals
この授業の目的は、①大学生として必要な演習(ゼミ)に参加するための基礎的なスキル(文献収集のコツや研究報告、コメントの仕方等)を身につけること、②現代社会の諸問題について、自分の問題関心に沿って調査研究を行うための技術を身につけること、以上2点にあります。演習の前半では、社会学に関連する文献の輪読を行い、演習の雰囲気をつかんでもらいます。また演習の後半では、各自の問題関心に沿って、自分の関心がある現代社会の問題について文献調査を行い、ゼミ報告、および小レポートを執筆してもらうことを目標とします。
授業内容
/Course contents
・ゼミと講義の違いについて
・問題意識を育てる
・文献収集の方法
・仮説の作り方
・レジュメの作り方
・ゼミ報告の方法
・社会問題の捉え方
・問題意識・研究テーマの報告
・文献調査の報告
・レポートの書き方  など
使用教材
/Teaching materials
『商店街はなぜ滅びるのか―社会・政治・経済史から探る再生の道』(新 雅史 著、光文社)

参考書『アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門』(佐藤 望 編著、慶応義塾大学出版会)

*教材は変更の可能性あり。詳細は初回のゼミで説明します。
成績評価の方法
/Grading
ゼミへの参加度、ゼミでの報告内容、小レポートの内容によって総合的に評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
上記の方法によって「秀・優・良・可・不可」を判定する。
履修上の注意事項
/Remarks
①ゼミでの討議や報告などの際に、積極的に演習に参加する意志がある学生を歓迎します。
②履修の定員は15名程度とします。
③現代の社会問題に対して、何らかの問題意識がある学生を歓迎します。
④この演習では、最終的に小レポートを執筆してもらう予定なので、参加者には、自分の問題意識や調査結果を、文章で表現する意欲と能力が求められます。
⑤予定されていた報告を正当な理由なくキャンセルした場合には、単位取得を認めません。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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