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授業情報/Course information

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科目名/Subject 言語学
担当教員(所属)/Instructor 田林 洋一 (商学部)
授業科目区分/Category 夜間主コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 6
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 田林 洋一(y-taba@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 田林 洋一(在室時いつでも可。事前に連絡をすることが望ましい。)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
人間の言葉を研究する学問を言語学と呼びます。近代言語学は言語の音を研究する姿勢からスタートし、その後、文法、意味の分野にまでその研究対象が拡げられていますが、現在最も盛んに研究が行われているのが文法の分野です。文法には、個別の言語の他に、世界の全ての言語に共通する文法の存在も仮定されています。この授業では、世界の文法や、人々がどのように言語を研究してきたのかを学んでいきます。
達成目標
/Course Goals
言語学の知識をある程度身につけること。
授業内容
/Course contents
 言語と言語学について
 言語のコミュニケーションの機能
 世界の言語の類型論
 言語の特徴 など
 以上のトピックを講義形式で行います。
使用教材
/Teaching materials
必要な場合、プリントを配布します。
成績評価の方法
/Grading
定期試験またはレポート(70%)、授業の参加度(20%)、出席点(10%)を基準とし、総合的に判断します。理由のない欠席一回ごとに8点マイナスします。
成績評価の基準
/Grading Criteria
 秀:言語学の知識が十分にある。
 優:言語学の知識がかなりある。
 良:言語学の知識がおおよそある。
 可:言語学の知識が最低限ある。
 不可:言語学の知識が不足している。
履修上の注意事項
/Remarks
無断欠席は極力避けて下さい。出席は必要条件であって十分条件でない点に注意して下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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