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授業情報/Course information

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科目名/Subject 沼田ゆかり 4年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 沼田 ゆかり (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 4年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office 沼田 ゆかり(化学研究室
)
オフィスアワー/Office hours 沼田 ゆかり(月曜日 14:30〜18:00)
更新日/Date of renewal 2015/02/24
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
実験で得られた結果をもとに、データのまとめ方や物事を論理的に考える能力、発表の仕方、レポート(卒業論文)の書き方について学ぶ。学生によっては北海道地域に関連した研究テーマを担当することもある。
本科目の履修を通して、獲得が期待される能力・技能は以下の通りである。
・実験結果を適切なフォーマットでまとめ、情報機器を用いてプレゼンテーションすることができる。
・実験結果に対して論理的に考察を行い、議論することができる。
・適切なフォーマットで卒業論文を作成することができる。
達成目標
/Course Goals
・実験の基礎知識・技術を習得する。
・実験結果のまとめ方を習得する。
・プレゼンテーションの仕方を習得する。
・卒業論文を作成する。
授業内容
/Course contents
 第1回 ガイダンス、安全講習
 第2回以降
  実験
  輪講
  報告会(月1回)
  検討会(半年に1回)
     などを順次行う。
使用教材
/Teaching materials
「絶対わかる高分子化学」齋藤勝裕・山下啓司著、講談社
「理系なら知っておきたい ラボノートの書き方【改訂版】」岡崎浩司・隈藏康一著、羊土社

その他、適宜指示する
成績評価の方法
/Grading
実験への取り組み、輪講・報告会・検討会での発表状況、卒業論文により評価を行う。
成績評価の基準
/Grading Criteria
上記評価方法により総合的に成績を評価する。
 秀:90〜100
 優:80〜89
 良:70〜79
 可:60〜69
 不可:59以下
履修上の注意事項
/Remarks
実験を行うための安全対策(服装等)が守れない学生の履修は認められない。

化学IおよびIIを履修していることが望ましいが、化学の知識は問わない。未履修の学生はゼミに所属後、履修すること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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