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授業情報/Course information

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科目名/Subject 金鎔基 4年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 金 鎔基 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 4 , 火/Tue 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 4年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office 金 鎔基(kim@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 金 鎔基(木曜日12:00-13:00  (ただしE-mailで予約をとるのが確実)
夜間主学生についてはE-mailで予約をとれば、柔軟に対応する。)
更新日/Date of renewal 2015/02/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
グローバル時代の人材管理
 企業は人なり。お金をはじめ、技術や情報など、企業にとって重要な経営資源はほかにもある。だが、そのすべてを動かすのは人であり、またほかの資源とちがって簡単に融通できるものではない。人材こそ企業の長期的興廃をにぎる鍵。優秀な日本企業がこれまでよって立ってきた考え方である。しかし一方で、押し寄せるグローバリゼーションの波は新たな挑戦を突きつけつつある。その波に乗れるか、呑み込まれてしまうか。それともひたすら波を避けてもう一つのガラパゴスになるのか。日本は岐路に立っている。近年、外国出身者の採用を増やしたり、英語を社内公用語にする企業も増えつつある。それでも、ほかの経営資源に比べ人間の活動はより複雑であり、そのグローバル化にはいろいろ制約も多い。本ゼミでは、人材管理の基本理論を軸に、日本の経験だけでなく、発展経路や段階の異なる他国との比較を混ぜながら、また異文化接触によって生じるさまざまな現象に注目しながら、こうした問題への理解を深めていく。
達成目標
/Course Goals
指定された文献を事前に読み、ゼミの場で質疑応答やディスカッションを行う方法と、
指定された課題に対し、情報や知識を集めゼミで報告する方法を併用する。
前者は基本理論の習得を、後者は関心領域の拡大と課題解決スキルの習得をめざす。

授業内容
/Course contents
-
使用教材
/Teaching materials
初日に基本文献を紹介する。
成績評価の方法
/Grading
-
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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