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授業情報/Course information

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科目名/Subject 天野大輔 4年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 天野 大輔 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 4 , 火/Tue 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 4年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
現実の様々な問題に対して、経済学は考え方の指針を与えてくれます。経済学は、その専門的知識を利用してお金を儲けるための手段ではありません。本ゼミを通じて、日本経済に関する諸問題を解決するために、あるいは将来において皆さんの眼前に立ちふさがる個々の課題を克服するために、「経済学的な」考え方や論理的な説得能力がどれだけ有効であり、かつ視野を拡げてくれるかを認識してもらうことを研究主題とします。最終的には、4年次に卒業論文を作成することで、それまでに学んだ内容を「形(かたち)」にすることも、併せて主題とします。
達成目標
/Course Goals
以下で指定された、海外でも幅広く使用されている経済学(トピックは経済成長理論)の著名なテキストを輪読します。具体的には、毎回2名程度の、事前に決められた担当者に口頭(日本語)でテキストの内容を発表および解説してもらいます。したがって、ゼミの参加者はもちろんのこと、特に発表担当者の無断欠席は厳禁とし、その場合はゼミの単位の不認定(あるいは除籍)の対象とします。ゼミの最終的な内定者が少ない場合には、4年生のゼミの時間帯での合同ゼミになります。卒業までに基礎的な経済学を修めてもらうことを到達目標とします。
授業内容
/Course contents
 
使用教材
/Teaching materials
現ゼミ生は以下のテキストを使用(輪読)しています。
Economic Growth (International Edition),  David N. Weil (著), Pearson Education Limited; International ed of 3rd revised ed版
来年度については、以下のテキストの使用も候補に入れています。
Introduction to Economic Growth,  Charles I. Jones and Dietrich Vollrath (著), WW Norton & Co; 3rd International student版
 どちらも和訳本が存在しますが、訳本は版が古いので、発表時は上記のテキストに従ってもらいます。
成績評価の方法
/Grading
  
成績評価の基準
/Grading Criteria
 
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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