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授業情報/Course information

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科目名/Subject 深田秀実 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 深田 秀実 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/24
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
1.研究主題
 当ゼミのテーマは「社会と情報」です.社会調査
法などを用いて,「社会と情報」に関する諸課題を
調査・分析し,課題解決に向けた方策を考える能力
を養うことを目的とします.
また,学生自らが調査・分析・発表を行う過程で,
個々人の主体性や計画力・実行力を養うことを目指
します.
 研究対象として具体的なキーワードをあげるとす
れば,「観光と情報」,「防災と情報」,「地理情報
システム(GIS)を用いた地域分析」,「電子政府・
電子自治体」,「ソーシャルメディア」などです.

達成目標
/Course Goals
3年次:社会に関する調査を企画・設計・実施するために必要となる実践的な知識やスキルを学ぶ.
 4年次:各自が決めた研究テーマについて,調査・分析を行い,各自の進捗状況を報告・発表する.

授業内容
/Course contents
-
使用教材
/Teaching materials
・盛山和夫:『社会調査法入門』有斐閣, 2004年.
・大谷信介ほか:『新・社会調査へのアプローチ―論理と方法』ミネルヴァ書房,2013年.
・原純輔,海野道郎:『社会調査演習(第2版)』東京大学出版会, 2004年.
・谷富夫,芦田徹郎:『よくわかる質的社会調査 技法編』ミネルヴァ書房, 2009年.
・谷富夫,・山本努:『よくわかる質的社会調査 プロセス編』ミネルヴァ書房, 2010年.
・ボーンシュテット,ノーキ:『社会統計学-社会調査のためのデータ分析入門』ハーベスト社,1990年.
・片瀬一男:『社会統計学』放送大学教育振興会,2007年.
・小塩真司:『研究事例で学ぶSPSSとSAMOSによる心理・調査データ解析』東京図書,2005年.

成績評価の方法
/Grading
-
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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