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授業情報/Course information

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科目名/Subject 多木誠一郎 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 多木 誠一郎 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
(授業の目的)
 このゼミはゼミ生全員で同じ図書を読みます。法学分野の図書だけではなく、色々な分野の図書を取り上げます。ゼミでなせ法学以外の分野の図書を取り上げるのでしょうか。法学の対象はもめ事、つまり生身の人間が引き起こすものです。もめ事を引き起こす人間の不合理性・エゴイズムといった人間の内面については講義ではなかなか学ぶことができません。あるいはもめ事には古今東西いつでも生じるものだけではなく、経済・社会状況に左右されるものもあります。
 法学の理解には、人間・経済・社会についての知識を持ち、それを土台にしてものを考えることが必要になるともいえそうです。それゆえ色々な分野の図書を取り上げるわけです。

(具体的な目標)
 このゼミでは、色々な分野の図書をじっくりと読むことを通じて、以下のことができるようになることを目指します。
・色々な人間の内面に思いをはせる。
・歴史から教訓を得る。
・経済・社会の仕組みを理解する。
・その上で、自分の頭で筋道を立てて自分の意見を述べる。
達成目標
/Course Goals
 ゼミ生それぞれに達成度に差はあると思いますが、ゼミに参加することによって各ゼミ生が、上記授業の目的・方法欄に記載したことを一歩前に進めることです。
授業内容
/Course contents
・司会者を輪番で決めて、ゼミの議事進行をゼミ生が行います。
・おおよそ2回で1冊の図書を取り上げます。
・図書に対する自分の意見を述べることはゼミ生全員が行います。
・その上で、図書の内容や各意見に対して質問や建設的な批判を行います。
・図書ごとに、書評の執筆・提出をお願いします。
使用教材
/Teaching materials
・ゼミ生の皆さんの意見も聞きながら、取り上げる図書をその都度決めます。
・長い歴史に揉まれながら現在まで生き残っている「古典」も取り上げます。
・法学の図書に限らず、色々な分野の図書を取り上げます。
成績評価の方法
/Grading
  ①出席状況、②セミでの発言状況、③ゼミでの役割、④卒業論文、以上4つの要素を各25点ずつで評価

履修上の注意事項
/Remarks
・決められた図書は、ゼミが始まる前に必ず読んでおきましょう。
・ゼミでは毎回必ず発言しましょう。
・ゼミ行事には都合をつけて参加しましょう。
・色々な意見に真摯に耳を傾けましょう。
備考
/Notes
・3年生・4年生合同ゼミとします。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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