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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 佐古田彰 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 佐古田 彰 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office 佐古田 彰(電子メール:
sakota@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 佐古田 彰(随時。
ただし、事前に電子メールで連絡すること。電話連絡には応じない。)
更新日/Date of renewal 2015/02/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 3年生は、現実に起こった国際法上の紛争について、ゼミ生が原告、被告及び裁判官の3班に分かれて裁判を行います。4年生には、卒論指導を行います。

達成目標
/Course Goals
 ゼミでの勉強を通じて、法的なものの考え方・論理的思考、文章読解力・作文能力、プレゼンテーションの仕方などの基本的能力が身に付くよう、指導します。
授業内容
/Course contents
前期
第1回 事件概要と関連文献の整理
第2〜12回 原告国・被告国からの主張と裁判官による論点整理。
第13回 最終申立て
第14回 裁判官からの質疑応答
第15回 判決言い渡し

後期:前期に同じ

使用教材
/Teaching materials
授業の場で指示する。
成績評価の方法
/Grading
ゼミでの事前準備、発言・討論の質などから判断する。一応の目安は以下である。

秀:教員らの助言や指示がなくとも、当該事案について、関連する国際法規則と先例を見つけ、充分な立論を行うことができる。また、与えられた課題を高い水準でこなし、自分の意見を法的に論じることができる。
極めて優れた理解力と知識を有する。
優:教員からの助言や指示を踏まえて、上記のことができる。
良:教員からの助言や指示が繰り返し与えられてようやく、上記のことができる。
可:教員からの助言や指示が繰り返し与えられてようやく、上記のことができるが、自分の意見を法的に論じることまではできない。
履修上の注意事項
/Remarks
原告担当者・被告担当者ともに、プレレジュメの提出が求められる。具体的なスケジュールは、毎週指示する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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