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授業情報/Course information

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科目名/Subject 石川業 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 石川 業 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 研究主題は、次のとおりです。
「簿記・会計、経営分析、企業価値評価の理論と実証」
 それらの分野・論点についての学習・研究をつうじて、創造性・自立性を向上させることが、この授業の目的(ねらい)です。
 3年次のゼミ(研究指導)にはカリキュラム上、その目的を達成するための基礎をつくる、という位置づけが想定されています。
達成目標
/Course Goals
 試験問題は解けても、現実世界で生まれてくる簿記・会計の数値を使いこなせなかったり、その意味や役立ちを説明できないのでは、「実学を重んじる商大で、簿記・会計を学んだ」とはいえないと考えています。
 そこで、このゼミでは、簿記・会計の実証される意義・理論について研究することが主題とされています。また、その研究を深めてくれる、経営分析・企業価値評価についても学びます。その過程から、どの道を進むことになっても使えるはずの創造性、自立(自律)性を高めることが、最大の達成目標です。
授業内容
/Course contents
 ゼミ生には、それぞれが自分で選んだテーマについて、調査・報告・解説をしてもらったり、疑問を出してもらいます。それを題材にしながら、ほかのゼミ生といっしょに考えたり、ディスカッションを重ねていきます。その過程で、思考力、調査力、対話力、文章力等の、とにかく多様な側面を、みんなで向上させていきましょう。
 最終的(卒業年次)には各自、それまでの学びの成果をまとめた卒業論文を書き上げます。そのときには、だれかに「教わった」受け身の感触以上に、自分から「学んだ」1人立ちの手応えが残る、そんな2年間をともに過ごしたいと考えています。
使用教材
/Teaching materials
 ゼミ生たちと相談しながら決めます。
成績評価の方法
/Grading
 成績(100点満点)は、授業の目的(ねらい)と達成目標に向けた貢献(つまり、ゼミでの報告に向ける努力やそこでの議論への参加度等にもとづく平常点)だけで決まります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
 秀(100-90):柔軟・誠実な姿勢で、ねらい・目標を達成した。
 優(  89-80):柔軟・誠実な姿勢で、ねらい・目標をほぼ達成した。
 良(  79-70):ねらい・目標を達成した。
 可(  69-60):ねらい・目標をほぼ理解した。
 不可(59- 0):上記以外。
履修上の注意事項
/Remarks
 オリエンテーション等の機会をつうじて伝えます。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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