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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 劉慶豊 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 劉 慶豊 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office 劉 慶豊(1号館530室
E-mail: qliu@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 劉 慶豊(事前にメールでアポイントメントを取ってください。)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
統計学・計量経済学の手法を用いた経済活動に関する実証分析を研究主題とします。統計学や計量経済学の身近な利用として市場アンケート調査の分析が挙げられます。
本ゼミは地域(北海道)に関する学習内容を含みます。
達成目標
/Course Goals
本ゼミの学習を通じて経済現象を計量的に分析する技能を習得できます。さらに、コミュニケーション能力と問題解決能力を身につけることができる。
授業内容
/Course contents
3年次前半においては、基本的な統計学や計量経済学のテキストを輪読します。計量分析に必要とする統計・計量経済ソフト(Excel、Eviews、SPSSとフリーソフトRなどを利用する予定)の使い方を習得してもらいます。同時に、アンケート調査の作法とデータ分析の基本的な知識に関して教員が指導しながら学生に学習してもらいます。
3年次後半では、小樽市観光業の振興の達成を目指して、潜在的な観光客の需要を発掘するために、ゼミ生に小樽市観光業に関するアンケート調査を実施してもらいます。町に出かけて収集してきたデータを統計学の手法で分析し、観光客が小樽市に対する潜在的な需要を明らかにします。その成果をもとに、小樽市役所や観光業者にイベントや改善策を提案します。ゼミ活動の中で学生の自己組織と自己啓発を促して、地域を熟知し、アンケート調査の作法や統計分析の手法などの実践力を持った人材の育成に力を入れます。
使用教材
/Teaching materials
ゼミの中で適宜指示します。
成績評価の方法
/Grading
ゼミ活動への貢献、課題の完成度と卒業論文を持って評価します。
評価基準
経済現象を定量的に分析できる能力、問題解決能力とコミュニケーション能力を身につけることが合格の判断基準とします。
成績評価の基準
/Grading Criteria
統計学と計量経済学は基本となりますが、経済学や商学などの科目への広範な関心が重要です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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