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授業情報/Course information

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科目名/Subject 澁谷浩 3年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 渋谷 浩 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4 , 木/Thu 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
澁谷ゼミは学生による自主的な研究発表と全員参加の討論を主要な目的として行います。日本の学校教育で決定的に欠如している読み書き発表そしてゼミ生全員による対話を実践します。ゼミ生は、自分で選んだ研究テーマについて各自で参考文献や資料を集め研究し、ゼミで発表します。その発表に基づいて全員で積極的に質問やコメントなど対話を通じて、全員参加で発表内容について理解を深めます。研究テーマは経済学のみならず社会科学全般です。例えば、教育問題、環境問題、人生論、競争と協力の関係、ドラッカーのマネジメント、アベノミクス三本の矢、日本の将来、ビットコインから始まる社会革命、社会心理学と進化心理学から見た人間本性、世界中の政治経済問題、など自分が関心あるテーマであればOKです。ただし、ゼミの始めに問題意識や知識を共有するために、ゼミが始まる前に全員で読んでおくべき本を2・3月中に指定します。
達成目標
/Course Goals
 
授業内容
/Course contents
ゼミは学生による発表(プレゼンターション)と全員参加の討論を中心に進行します。毎回、数名のゼミ生に順番に研究発表してもらいます。各ゼミ生は発表するトッピクについて参考文献および資料を集めて研究し、レジメを作成して全員に配布し、そのレジメに基づいて発表します。その発表に対して質問しコメントし、それについてさらに全員で討論します。3年次には、指定したテーマまたは自分で興味のあるトッピクについて研究発表します。4年次には卒論を念頭により深い研究発表をしてもらいます。
使用教材
/Teaching materials
全員で始めに読むべき本を2・3月中に紹介します。また、参考文献については必要に応じて紹介します。
成績評価の方法
/Grading
 
成績評価の基準
/Grading Criteria
 
履修上の注意事項
/Remarks
澁谷ゼミでは、<楽しくかつ真面目に学問する(=問いながら学ぶ)>をモットーに、日本のみならず世界中で起こっている時事問題について自由に議論しながら学びます。卒業生の就職先は金融を中心に多種多様な業種に及びます。学部時代に留学するゼミ生や大学院へ進学するゼミ生も多数いました。澁谷ゼミでは、世界中の出来事に興味を持ち、経済学のみならず広い意味での社会科学について学ぶ意欲があり、人生に対して積極的な態度を持った学生を募集しています。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
https://www.otaru-uc.ac.jp/~shibuya/ http://www.hiroshishibuya.com

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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