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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject ヨーロッパ事情
担当教員(所属)/Instructor 尾形 弘人 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 専門共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 尾形 弘人(研究室(521)
Email : ogata@res.otaru-uc.ac.jp )
オフィスアワー/Office hours 尾形 弘人(木曜午後(メールで事前連絡があれば他の日時も可))
更新日/Date of renewal 2015/03/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本授業は、「グローカルマネージメント副専攻プログラム」の「言語文化教育科目」として設定された授業です。しかし、対象とする学生は、
副専攻プログラムを履修する学生に限定してはおりません。本授業の目的はグローバル人材に必要となる国際知識、国際感覚の内、特に
ヨーロッパ関する分野を学習し、併せて外国語(英語)の更なるスキルアップを目指すことにあります。授業概要として、ウィーン経済大
学の夏期サマープログラム(英語による国際マーケティング授業)に参加し、その後のベルリンにおける研修並びに事前授業と研修
後の報告会などを組み合わせたプログラムとなります。
達成目標
/Course Goals
ヨーロッパ特にオーストリア・ドイツの文化・経済を実体験し、十分な現代ヨーロッパ社会情勢・経済事情に関する知識を得、併せて
ハイレベルな英語力を身に着ける。
授業内容
/Course contents
○事前授業:オリエンテーション/ヨーロッパ文化/ヨーロッパ時事
     サマープログラムでの文化交流会・フリーアクティヴィティに向けた企画会議
○ウィーン経済大でのサマープログラム:8月5日〜14日
     ウィーン経済大のaccommodationを利用し、国際マーケティングを受講
     プログラムの各種交流イベントに参加
     各自で休日のexcursionを企画
○ベルリンでの研修:8月15〜17日(ベルリンの壁、壁博物館、ホロコースト記念碑見学等)
○帰国後: 研修報告会
使用教材
/Teaching materials
 
成績評価の方法
/Grading
サマープログラムの参加状況及び研修報告書により評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
順調にプログラムを履修することが、合格の大前提となるが、評点の基準は、主に研修報告書の内容から判断する。
履修上の注意事項
/Remarks
募集人数は最大5名。参加者の英語力は、TOEFL550点以上が望ましい。参加希望者が多数の場合は、選考を行う。
備考
/Notes
事情科目2単位の他、サマープログラム(国際マーケティング)は卒業所要単位として認定可。
(但し、本学で未認定の場合に限る)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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