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授業情報/Course information

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科目名/Subject 情報と職業
担当教員(所属)/Instructor 渡邉 文彦 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/13
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 情報技術の発達は、現代社会のすべての分野に浸透し情報化社会を形成している。特に職業、労働形態を歴史的視点から見ると産業構造や就業構造に大きな変化が見られ、今日の私たちの日常生活にも情報及び情報機器は必要不可欠であり、将来を見据えて十分な知識や技術を習得しておくことが肝心である。
 講義は、職業や情報の歴史に触れ、時代に求められる人間像とは何かを過去から学び、その姿を創造していきます。
 本講座は、社会情報学科科目であり、高等学校の教科「情報」の免許取得のための必履修講座でもあることを踏まえ、キャリア教育と情報教育の視点から職業倫理などについても講義内容に取り入れている。座学中心の講義であるが、毎講義後のレポート提出により学生諸君の発表の場として評価する。
達成目標
/Course Goals
1 情報発達の歴史について理解する。
2 1950年以降の職業や労働の歴史を知り、情報化社会である21世紀迎え、自らの考えを持ち、主張できるようにする。
3 情報化時代に働く自分が今何をなすべきかを探り、自己実現のために具体的取組を確立し実践する。
4 情報の取り扱いに関する知識(技術的、学問的)を知る。
授業内容
/Course contents
1 情報社会の進展と職業
2 情報教育と学校
3 情報化と雇用の変化
4 情報化とオフィス環境の変化
5 情報処理産業と情報処理技術者
6 情報処理とシステム開発
7 情報社会における勤労観・職業観
8 情報社会の進展と倫理観
9 情報社会における勤労体系の変化
10 情報社会における「光と影」
11 最近の雇用問題を考える。
使用教材
/Teaching materials
講義資料は、オリエンテーション時に連絡する。
成績評価の方法
/Grading
1 定期テスト実施
2 講義時にレポート提出(10回)
3 上記1,2を総合的に判断し評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
社会情報学科標準成績評価基準による。
履修上の注意事項
/Remarks
1 商学を学ぶ心から、受講者の資質を磨くために仁・義・礼・智を高める意識を持つ。
2 社会人としての資質向上を目指すため、礼節をわきまえる。
3 受講調査書を提出する。
4 座席は指定する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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