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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 情報処理
担当教員(所属)/Instructor 中村 隆志 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 2 , 金/Fri 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office 中村 隆志(316)
オフィスアワー/Office hours 中村 隆志(随時(E-mailで事前に連絡のこと))
更新日/Date of renewal 2015/01/28
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 パソコンの普及と優れた応用ソフトウェアの出現により、プログラミングは不要の時代になったと言われる。しかし、これはあくまでエンドユーザーの話であって、ソフトウェア開発においては、当然ながらプログラミングは必要不可欠である。計画科学の分野でも、最適化問題解法アルゴリズムの開発等にはプログラミングに関する考え方が重要となる。この授業では、プログラムの基本的な作成方法をマスターすることを目的として、講義・実習を行う。使用するプログラミング言語はCで、エンバカデロ・テクノロジーズのC++ Builderを利用する。変数、配列やポインタの概念、プログラムの制御構造、関数の使い方などのプログラミングの基礎を学習する。また、オブジェクト指向とC++ の初歩についても学び、C++ Builder 本来のWindowsアプリケーション作成法にもふれる。
達成目標
/Course Goals
 変数、配列、ポインタ等の概念、プログラムの制御構造、および、関数の使い方などを理解し、基本的なプログラムを作成できるようになること。
授業内容
/Course contents
1)プログラミング言語と処理系
2)入出力と演算
3)分岐と繰り返し
4)配列
5)文字列とポインタ
6)関数
7)構造体
8)オブジェクト指向とC++
9)C++BuilderによるWindowsアプリケーション作成
使用教材
/Teaching materials
[教科書]
 大石弥幸:「例題で学ぶはじめてのC言語[改訂版]」、ムイスリ出版
[参考書]
 高橋麻奈:「やさしいC 第4版」、ソフトバンククリエイティブ
 柴田望洋:「新版 明解C言語 入門編」、ソフトバンククリエイティブ
成績評価の方法
/Grading
 試験、ならびにドリル問題、実習への出席、課題の提出状況等により、総合的に評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
 社会情報学科標準成績評価基準に従う。
履修上の注意事項
/Remarks
・授業は週2講であるが、1講は教室で講義主体に、もう1講は情報処理センター実習室で実習主体に行う。
・実習室に入れる人数には限りがあるため、履修希望者が100人以上の場合は学科の基幹科目となっている社会情報学科所属者を優先し、その他の履修希望者は抽選により履修を決定する。
・数回、課題が出題される。
・第1回目の授業(オリエンテーション)でこの授業専用の履修申込書を配付するので、必ず出席すること。これを提出しないと、履修は認めないので注意すること。詳細については、開講前に掲示するので、必ず掲示を見ること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
情報機器、視聴覚機器を使用する授業

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