シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 情報システム構築論
担当教員(所属)/Instructor 小泉 大城 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/17
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 本講義では,高品質な情報システム構築のための方法論や技法を学習する.まず,情報システム管理論(2年次科目)で学習した伝統的な情報システムの開発プロセスモデルにおける問題点を出発点として,近年の動向にも対応しうる詳細な情報システム構築方法等を学習する.授業は原則として講義形式とするが,適宜,演習形式を取る.
達成目標
/Course Goals
情報システム構築のための基本的な方法論や技法について説明することができる.
近年の情報システム構築の動向を考慮しながら,上記の方法論や技法を実践することができる.
情報システム構築の将来的な動向について説明することができる.
授業内容
/Course contents
第1回:オリエンテーション

(1) 情報システムとそのライフサイクル
 開発プロセス
 開発プロセスモデルの変遷

(2) 情報システムの開発プロセス
 要求分析
 システム化計画
 システム設計
 プログラム開発
 ソフトウェアテスト
 システムテスト
 運用および保守

(3) オブジェクト指向による開発プロセス
 オブジェクト指向
 UMLによるモデリング

(4) 情報システムにおけるセキュリティ技術
 個人情報保護
 内部統制

(5) 近年の動向と今後の課題

最終回:試験
使用教材
/Teaching materials
教科書は特に定めない.
各回の講義または演習に対応した資料を配布する.
成績評価の方法
/Grading
試験・出席状況・演習課題を総合的に勘案して評価する
成績評価の基準
/Grading Criteria
社会情報学科標準成績評価基準に従う.
履修上の注意事項
/Remarks
資料の配布は原則として講義時間帯のみとする.
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る