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授業情報/Course information

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科目名/Subject 社会情報論
担当教員(所属)/Instructor 出川 淳 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/24
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 本授業では、現時点での重要な社会問題にはどのようなものがあるのか、といったことを理解するところから始めますが、多くの問題が政治・行政に少なからず関連します。そのため、政治・行政の問題を検討する場合に知っておくべき歴史的な情報を幾つか紹介します。具体的には、
 ・東日本大震災および福島第一原発事故
 ・第二次世界大戦・日本への原爆投下における知られざる事実
 ・日本における政権を巡る政治的闘争や政治家の実態
 ・日本の安全保障問題
 ・無縁社会
といった問題などを現時点の暫定案として予定していますが、2015年に発生する時事問題に応じて、変更します。
 これらのトピックに関する情報は、NHKなどが作成した特集番組のビデオでお伝えします。もちろん、ある程度の補足的な解説も行いますが、不明点などについては履修生が自らWebや書籍などで調べることを前提とします。
 各トピックについてビデオを見ていただいた後は、そのビデオが提起している問題について検討していただくためのワークを行い、ワークシートを提出していただくこともあります。ただし、このワークシートの結果は、レポートを書いていただく際の参考資料にもなると思われますので、コピーを取らせていただいた後、ワーク提出の次回の授業において返却いたします。
 レポートは3回を予定しています。なお、レポートの書き方や論理的な思考の仕方に関する説明もある程度は行う予定です。
達成目標
/Course Goals
 本講議では、社会人として身につけておくべき色々な知識(例えば、政治に関する情報や、重要な歴史的事実、地域、コミュニティなどで流通している情報、今後の日本や世界を支える成人として必要な知見等)について理解を深めていただくことを達成目標としています。なお、様々な情報が氾濫している現代において、マスコミなどのメディアに惑わされず、正しい情報・重要な情報を見極める力を向上させることも達成目標の一つです。
授業内容
/Course contents
 2014年の実績は以下の通りですが、2015年に発生する時事問題を扱う可能性も高いので、変更される場合があります。
1 オリエンテーション
2 日本国憲法
3 福島第一お潜水問題
4 核のゴミ
5 原爆投下:活かされなかった極秘情報
6 いま集団的自衛権を考える(1)
7 いま集団的自衛権を考える(2)
8 日本人はなぜ戦争に向かったのか
9 女性たちの貧困
10総選挙2014
11総選挙公示・党首討論会
12新宿「人情」保健室
13みんなの夢まもるため:やなせたかし
14The Bridge To Russia(Bill-Joel’s Documentary)
使用教材
/Teaching materials
使用教材
使用教材は、授業やE-Learningを通じて随時提供・配布します。
成績評価の方法
/Grading
成績評価は以下の評価項目に基づいて行います。
◆出席:10%
◆授業中のワークの結果:20%
◆第1回レポート:20%
◆第2回レポート:20%
◆第3回レポート:30%

 レポートは以下の様な評価基準に基づいて絶対的に評価し、相対的に点数化する。
◆レポートとしての形式や書式などを、どの程度守っているか。
◆記述された内容の文脈が、どの程度、適切で説得力のある論理展開となっているか。
◆ワークの結果は以下の様な評価基準に基づいて絶対的に評価し、相対的に点数化する。
◆ワークの課題および適用すべき理論などをどの程度理解しているか?
◆ワークの課題に対して積極的な検討や考察が、どの程度行われているか?
◆出席点は、出席回数に応じて点数化する(絶対評価)。
履修上の注意事項
/Remarks
◆本講義の履修者は、オリエンテーションに必ず出席してください。
◆各授業で扱うテーマ・内容は適宜変更する可能性があります。
◆レポートにおいて、他人の文章を自らが書いた文章として流用していないで下さい。万一流用した場合は、大きな減点とします。また、他の履修生の文章を流用した場合には、流用した履修生だけでなく、流用させた履修生も大きな減点となります。
◆E-Learningを通じて、資料の配布やクイズ、レポートの提出を行いますので、E-Learningへの登録を早期の段階で実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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