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授業情報/Course information

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科目名/Subject 国際取引法/International Business Transactions
担当教員(所属)/Instructor 吉澤 卓哉 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 1 , 月/Mon 2 , 火/Tue 3 , 火/Tue 4 , 火/Tue 5 , 水/Wed 1 , 水/Wed 2 , 木/Thu 3 , 木/Thu 4 , 木/Thu 5 , 金/Fri 1 , 金/Fri 2 , 土/Sat 3 , 土/Sat 4 , 土/Sat 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/17
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 今日の企業経営においては、国際的な取引に全く関係しないことの方が困難である。また、消費者であっても国際的な取引が拡大しつつある(たとえば、インターネット経由で海外から商品を購入したり、楽曲をダウンロードしたりしている)。けれども、国際的な取引では、純粋に日本国内での取引と異なり、法(そして、その背景にある文化)の相克に直面せざるを得ない。ここに国際取引法を学ぶ意義がある。
達成目標
/Course Goals
 本科目の到達目標は次の2点である。
① 国際取引をめぐる基本的な法的論点を把握するとともに、そうした論点の法的な判断方法を理解する。
② 具体的な事例について、上記①の法的論点の発見および法的な判断を実践できる能力を身に付ける。
授業内容
/Course contents
1.授業の形式
 講義およびグループ・ディスカッションの形式で授業を進める。
 なお、校外学習を実施する可能性がある。
2.スケジュール
 ①国際取引法入門
 ②公法の適用範囲
 ③国際私法の考え方
 ④法適用通則法
 ⑤国際取引における共通ルールの形成
 ⑥国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)
 ⑦貿易条件と国際運送
 ⑧代金決済
 ⑨試験
使用教材
/Teaching materials
①佐野寛『国際商取引法』(第4版。2014年。有斐閣)
②適宜、ハンドアウトを配布する。
成績評価の方法
/Grading
試験 100%
(最終回に試験を実施する)
①秀(100〜90)
 国際私法の考え方を十分に理解していて、かつ、応用できる。
②優(89〜80)
 国際私法の考え方を理解しているが、応用が十分ではない。
③良(79〜70)
 国際私法の考え方を理解している。
④可(69〜60)
 国際私法の考え方をおおよそ理解している。
⑤不可(59以下)
 国際私法の考え方の理解が不足している。
成績評価の基準
/Grading Criteria
民法Ⅱ(債権)
履修上の注意事項
/Remarks
① 民法Ⅱ(債権)を受講済みであることが望ましいが、必須ではない。
② 校外学習を実施する可能性があるので、学生教育研究災害傷害保険(略称「学研災」)など、傷害保険および個人賠償責任保険に加入していることを受講の要件とする。
備考
/Notes
夏期集中講義として実施する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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