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授業情報/Course information

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科目名/Subject 知的財産法
担当教員(所属)/Instructor 才原 慶道 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 4 , 火/Tue 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/17
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
いわゆる知的財産法のうち、著作権法と特許法を取り上げます(他の知的財産法についても、必要に応じて、言及することがあります。)。
この授業の目的は、これらの法律の概要を知ることによって、それ自体は物理的実体を有するわけではない知的財産が、どのように保護されているのかを理解することです。方法は、講義によります。
達成目標
/Course Goals
著作権法及び特許法に関する基礎的な知識を習得すること。
習得した基礎的な知識を用いて、具体的な事案を法的に分析し、その結果を論理的に表現することができるようになること。
授業内容
/Course contents
Ⅰ 著作権法
1 著作物性(創作的表現)
2 依拠
3 類似性
4 法定の利用行為
5 著作権の制限規定
(その中でも、特に私的使用と引用を中心に)
6 存続期間
7 職務著作
8 著作者人格権としての同一性保持権
Ⅱ 特許法
1 特許付与の手続
2 特許要件
3 職務発明
4 消尽
使用教材
/Teaching materials
田村善之「知的財産法」(第5版、2010年、有斐閣)
ただし、開講までに新しい版が刊行されれば、最新版を使用します。
成績評価の方法
/Grading
中間及び期末試験の成績によります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
著作権法及び特許法に関する基礎的な知識を習得するとともに、試験問題中の論点を的確に指摘し、結論を論理的に導くことができたか否かが、合格ラインです。詳しくは、オリエンテーションの際に説明します。
履修上の注意事項
/Remarks
授業には、使用教材欄に記載の「知的財産法」のほか、著作権法及び特許法が登載されている最新の六法(判例付きのものは、試験では持ち込むことができませんので、注意してください。)を持参してください。
やむを得ない事由により定期試験を受験することができない学生が、代替措置を求める場合は、教務課へ「定期試験欠席届」を提出するという手続を必ず踏んでください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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