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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 商法II
担当教員(所属)/Instructor 南 健悟 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office 南 健悟(Tel:5353・E-mail:kminami@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 南 健悟(随時)
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この講義では、商法の分野のうち、総則・商行為・海商と呼ばれる分野について扱います。まず、総則では、B to BやB to Cのような取引の基盤となる法制度等について学びます。また商行為法では、商事売買を始めとする商事取引における法規整についての知識を習得します。例えば、商人間の取引、仲介取引、施設取引(倉庫業、場屋営業)、運送取引を中心に扱います。他方、海商法は、海上取引における法規整について講義します。日本から輸出したり、日本に輸入される物品はほとんどが船によって輸送されています。船を利用した取引における法的諸問題について、この授業ではその基礎知識を得ることが一つの目的です。
達成目標
/Course Goals
商法総則、商行為法、海商法の知識を充分に理解した上で、その知識を応用させながら、法的問題について適切な結論を導ける。
授業内容
/Course contents
 1.商法総則
 ―商人、商業登記、商号、商業使用人
 2.商行為法
 ―商事売買、交互計算、匿名組合、仲介取引、施設取引
  運送取引(鉄道と商法、航空機と商法)
 3.海商法
 ―船舶、船員、海上物品運送契約、船舶衝突、共同海損等
使用教材
/Teaching materials
教科書:藤田勝利他編『現代商取引法』(弘文堂、2011)
    箱井崇史『基本講義現代海商法』(成文堂、2014)
参考書:落合誠一他『商法Ⅰ(第4版)』(有斐閣、2013)
    江頭憲治郎『商取引法(第7版)』(弘文堂、2013)
    中村眞澄他『海商法(第2版)』(成文堂、2013)
成績評価の方法
/Grading
試験(中間試験、期末試験)等の成績により評価します。また、その他小テスト等を行う場合があります。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(90〜100):商取引法の知識を充分に理解した上で、その知識を応用させながら、法的問題について適切な結論を導ける。
優(80〜89):商取引法の知識を充分に理解した上で、その知識を利用して、法的問題について適切な結論を導ける。
良(70〜79):商取引法の知識を充分に理解した上で、法的問題について結論を導ける。
可(60〜69):商取引法の知識をある程度理解した上で、法的問題について結論を導ける。
不可(0〜59):商取引法の知識を理解できず、法的問題について結論を導けない。
履修上の注意事項
/Remarks
その他、詳細はガイダンスでお話しします。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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