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授業情報/Course information

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科目名/Subject 民法II
担当教員(所属)/Instructor 林 誠司 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 2 , 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/05
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
民法第3編債権(第5章不法行為を除く)に関する法制度、各種の法的概念の概説。
達成目標
/Course Goals
民法第3編債権(第5章不法行為を除く)に関する法制度、各種の法的概念についての知識、及び、法的思考力を涵養すること。
授業内容
/Course contents
Ⅰ.債権の目的(特定物債権と種類債権、金銭債権) 
Ⅱ.債権の効力(強制履行、債務不履行、受領遅滞)
Ⅲ.責任財産の保全
Ⅳ.多数当事者の債権関係(分割債務、連帯債務、保証債務等)
Ⅴ.債権関係の移転(債権譲渡、債務引受等)
Ⅵ.債権の消滅(弁済、代物弁済、相殺等)
Ⅶ.契約の成立
Ⅷ.契約の効力(同時履行の抗弁、危険負担等)
Ⅸ.契約の解除
Ⅹ.贈与
?.売買・交換
?.消費貸借・使用貸借・賃貸借
ⅩⅢ.雇用・請負・委任
ⅩⅣ.寄託・組合・和解 
ⅩⅤ.事務管理・不当利得
使用教材
/Teaching materials
教科書:池田真朗『スタートライン債権法』(日本評論社、第5版)
参考文献:『別冊ジュリストNo.224 民法判例百選Ⅱ債権[第7版]』(有斐閣)
成績評価の方法
/Grading
中間試験及び期末試験の成績による。
成績評価の基準
/Grading Criteria
初回のオリエンテーション時に提示する。
履修上の注意事項
/Remarks
・教科書・六法は各自必ず購入し、毎回持参すること。
・民法基礎Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい。
・本講義は学生各自の予習を前提とする。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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