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授業情報/Course information

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科目名/Subject 行政法II/Administrative Law II
担当教員(所属)/Instructor 石黒 匡人 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 5 , 火/Tue 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 行政争訟法、行政組織法、および地方自治法について、その基本的な事項と重要問題について理解してもらうことを目的として、具体的な事例をできるだけとりあげながら、学説および判例に検討を加えつつ、講義を進めていく。
達成目標
/Course Goals
-本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下のとおりです。
・行政争訟法の基本的な事項と重要問題を理解し、説明できる。
・行政組織法の基本的な事項と重要問題を理解し、説明できる。
・地方自治法の基本的な事項と重要問題を理解し、説明できる。
授業内容
/Course contents
1 序論
2 行政事件訴訟法 
   総論、取消訴訟、その他の抗告訴訟、その他の行政事件訴訟
3 行政不服審査法
4 行政組織法
   序論、行政主体、行政機関、行政機関相互の関係、国家行政組織
5 地方自治法
   序論、地方公共団体の組織と権能、住民の権利・義務、国と地方公共団体の関係、
6 公務員法
使用教材
/Teaching materials
 いずれかの六法。 
 参考書は講義の際に紹介する。
 なお、テキストは指定するかどうかも含めて検討中である。
成績評価の方法
/Grading
 定期試験の結果による。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(100〜90):講義範囲の行政法学について、秀でた理解力を有している場合。  
優 (89〜80):講義範囲の行政法学の基本的な内容も発展的な内容も、ともによく理解している場合。
良 (79〜70):講義範囲の行政法学の基本的な内容をよく理解していて、さらに発展的な内容も十分理解している場合。
可 (69〜60):講義範囲の行政法学の基本的な内容を十分に理解している場合。
不可 (59〜0):講義範囲の行政法学の基本的な内容を十分には理解していない場合。
履修上の注意事項
/Remarks
 いずれかの六法を持参のうえで講義に望むこと。
 定期試験の解答については、鉛筆・シャープペンシルによることは認めない。
 第1回目の講義の際に行うガイダンスを必ず聞いたうえで履修を決定すること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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