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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 法学
担当教員(所属)/Instructor 南 健悟 (商学部) , 石黒 匡人 (商学部) , 岩本 尚禧 (商学部) , 小倉 一志 (商学部) , 片桐 由喜 (商学部) , 國武 英生 (商学部) , 河森 計二 (商学部) , 永下 泰之 (商学部) , 坂東 雄介 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 南 健悟(Tel:5353・E-mail:kminami@res.otaru-uc.ac.jp)
片桐 由喜(katagiri@res.otaru-uc.ac.jp)
河森 計二(研究室番号:534)
永下 泰之(研究室:4号館4階 458号室
メールアドレス:nagashita@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 南 健悟(随時)
片桐 由喜(随時。ただし、事前に上記メールアドレスに来室日時を連絡すること。)
河森 計二(随時。ただし、事前にメールで連絡してください(kawamori@res.otaru-uc.ac.jp))
永下 泰之(随時(ただし、事前にメール等で連絡されたい)。)
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この講義は、主に1年生を対象として、法律学の魅力を伝えると共に、様々な法分野のごく基本的な知識を提供することを目指すものです。そのため、この講義では各回ごとに企業法学科の様々な教員が、いくつかの大きなテーマ群のもと、様々な法分野に関して講義していく方式(オムニバス方式)で進めていきます。
達成目標
/Course Goals
法学一般の考え方を身につけ、かつ社会問題を法学という視点から考えることができるようになる。
授業内容
/Course contents
各回の講義内容は概ね下記の通りです。
第1回 オリエンテーション
第2回 わたしの法とみんなの法?
第3回 約束はなぜ守らなければならないの?
第4回 電車が遅れたらどうする?
第5回 仕事ができないとクビにされるの?
第6回 どうして責任を負わされるの?
第7回 突然、会社が買収された?
第8回 しつけと虐待はどこが違うの?
第9回 強制的に助け合うことの意味とは?
第10回 人権とは何だろう?
第11回 有害だから出版を認めない?
第12回 パチンコ店予定地近くに公園を作っちゃいけないの?
第13回 賭博と保険は違うの?
第14回 今後の法律学習のためにⅠ
第15回 今後の法律学習のためにⅡ
使用教材
/Teaching materials
林誠司編『カリンと学ぶ法学入門』(法律文化社、2015年)
成績評価の方法
/Grading
出席点と期末試験の成績で評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
初回のオリエンテーション時にお知らせします。
履修上の注意事項
/Remarks
・今後ほかの法律科目の履修を考えている人は、六法(さしあたり1300円〜2500円程度の小型のもの)を購入して用意しておくことをお薦めします。
・履修者数が多数に上るときは履修制限を行う可能性もあります。
・各回の講義はそれぞれ独立したものではなく、基本的に、前の回の講義で得られた知識を基礎として後の回の講義が理解できるような構成となっています。したがって、毎回欠かさずに出席してください。
・各回の講義内容以外の事項に関する問い合わせは、原則として南(kminami@res.otaru-uc.ac.jp、℡0134-27-5353)宛てにしてください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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