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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 国際会計論
担当教員(所属)/Instructor 二村 雅子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3 , 水/Wed 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office 二村 雅子(futamura@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 二村 雅子(事前に連絡先に連絡をして予約をしてください。)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 会計は,企業活動の成果および企業の財政状態を数値情報に置き換え,それを利害関係者に伝達するプロセスです。つまり,企業が会計情報を作成・公表し,利害関係者がそれを利用するという関係があります。「会計の国際化」がキーワードとされる昨今,こうした会計の役割を国際的な視点から考察することも求められます。

達成目標
/Course Goals
 この授業の目的は,①会計基準のコンバージェンスについて理解すること,②作成者の立場から国際財務報告基準を理解すること,③利用者の立場から国際財務報告基準と日本の会計基準との違いを理解することです。授業は講義形式で行います。
授業内容
/Course contents
 教科書を利用しながら説明をします。
(1)会計基準のコンバージェンス
(2)国際財務報告基準
(3)国際財務報告基準と日本の会計基準
使用教材
/Teaching materials
教科書
橋本尚・山田善隆『IFRS会計学基本テキスト』中央経済社の最新版を利用します。
成績評価の方法
/Grading
 定期試験の結果に基づき成績を評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
 秀(100-90):講義内容に関して秀でた理解がある。
 優(89-80):講義内容に関して優れた理解がある。
 良(79-70):講義内容に関して良く理解している。
 可(69-60):講義内容に関して一応の理解がある。
 不可(59-0):講義内容に関して必要な理解がない。
履修上の注意事項
/Remarks
 国際財務報告基準と日本の会計基準についての授業では,簿記の知識があることを前提として授業をします。
 授業中の私語は周囲の受講生の迷惑となるため厳禁です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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