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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 管理会計論
担当教員(所属)/Instructor 籏本 智之 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 1 , 金/Fri 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
企業における管理会計の目的を正しく理解し、手続きや方法について、具体的なケースで学ぶ。レクチャーとケース・ディスカッションの組み合わせで授業を行う。ケースは事前に解答を作ってくることが課題となる。レクチャーでは情報機器を使用します。ケース・ディスカッションでは、教員がディスカッション・リーダーとなって、履修者の発言から答を作っていくという対話型の授業となります。
達成目標
/Course Goals
企業における管理会計の目的を正しく理解し、手続きや方法を実践すること。
授業内容
/Course contents
1.企業経営と会計
2.財務諸表分析
3.原価計算の基礎
4.経営戦略と計画
5.短期利益計画とCVP分析
6.予算管理
7.差額原価・収益分析
8.設備投資の意思決定
9.原価管理
10.ABCとABM
11.戦略的コストマネジメント
12.分権制組織の業績評価
使用教材
/Teaching materials
教科書:上埜 進、杉山善浩、島 吉伸、窪田祐一、吉田栄介『管理会計の基礎:理論と実践 第4版』税務経理協会、2010。
ケース:その都度、配付する。
成績評価の方法
/Grading
授業中の発言、課題、中間試験、期末試験のそれぞれをポイント化し、累積ポイントで成績評価する。具体的なポイント体系は、授業の第1回(ガイダンス)の時に、詳細な授業計画書を配付します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
簿記原理、応用簿記、経営と会計、財務会計論、原価計算論
履修上の注意事項
/Remarks
・課題の提出が求められます。
・課題の締切期限を過ぎての提出は認めません。
・簿記原理、応用簿記、経営と会計、財務会計論、原価計算論のうち3科目以上を履修している学生が対象です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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