シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 原価計算論
担当教員(所属)/Instructor 上山 晋平 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3 , 金/Fri 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/22
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本授業では、原価のしくみを理解する。原価とは何か、製品の原価はどのように計算されるのかについて学ぶ。企業は外部からさまざまな材料や労働力、サービスを購入するが、原価計算を行うと、それらの価値がどのように製品に移転していったのか描くことができる。本授業で習得した能力・技能は、今後学習するであろう管理会計論や組織と会計の基礎となる。
達成目標
/Course Goals
本授業では、原価計算の方法を一通り習得し、その背後にある理論を理解する。達成目標は、以下の通りである。
・ 原価計算の計算方法、理論を理解する。
・ 日商簿記検定2級(工業簿記)もしくは1級(工業簿記・原価計算)を取得する力を身に付ける。
授業内容
/Course contents
・ 授業の形式
 情報機器(プロジェクター)を使用した講義を行う。適宜、問題演習および小テストを行う。

・ スケジュール
1. 原価および原価計算の基礎知識
2. 工業簿記の記録・財務諸表の作成
3. 費目別計算
4. 製造間接費の計算
5. 単純個別原価計算
6. 部門別個別原価計算
7. 単純総合原価計算
8. 減損費・仕損費の処理
9. 工程別総合原価計算
10.組別・等級別総合原価計算
11.連産品の原価計算
12.標準原価計算
13.直接原価計算・CVP分析
※ 上記1テーマあたり1-3回の授業を予定している。
使用教材
/Teaching materials
・ 高橋賢『テキスト原価会計(第2版)』中央経済社, 2015年.
・ 岡本清・廣本敏郎編著『検定簿記ワークブック2級工業簿記』中央経済社, 2013年.
・ 岡本清・廣本敏郎編著『検定簿記ワークブック1級工業簿記・原価計算(上巻)』中央経済社, 2014年.
成績評価の方法
/Grading
定期試験のほか、授業中に行う小テストも加味して評価を行う。定期試験(中間・期末)80%、小テスト20%
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:授業内容の90%以上を理解している。
優:授業内容の80-89%を理解している。
良:授業内容の70-79%を理解している。
可:授業内容の60-69%を理解している。
履修上の注意事項
/Remarks
授業には必ず電卓を用意すること。会計初学者であっても苦手意識を持たずに積極的な履修が望まれる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る