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授業情報/Course information

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科目名/Subject 労務管理論
担当教員(所属)/Instructor 金 鎔基 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 2 , 月/Mon 4
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office 金 鎔基(kim@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 金 鎔基(木曜日12:00-13:00  (ただしE-mailで予約をとるのが確実)
夜間主学生についてはE-mailで予約をとれば、柔軟に対応する。)
更新日/Date of renewal 2015/03/06
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 「企業は人なり」、「人事が万事」とよくいわれる。良い人材を確保しその能力を最大限に引き出す体制作りこそ、企業の長期の成功を左右する鍵である。またそれは、サラリーマンとして人生を設計する学生諸君の最大の関心事でもある。
 本講義では雇用と人事に関わる様々な現象を体系的に理解するための基礎理論やその簡単な応用方法を修得する。この分野の実務書や研究書を自分で読みこなせるための素養を身につけることが目的である。
達成目標
/Course Goals
 雇用と人事に関わる様々な現象を体系的に理解するための基礎理論を修得する。 
 制度や慣行のいくつかの具体例について、基礎理論の簡単な応用による説明ができる。
 社会人となったとき、この分野の実務書や研究書を自分で読みこなせるための素養を身につける
授業内容
/Course contents
 市場取引と雇用関係 
 モニタリングとインセンティブ
 近代官僚制と雇用制度
 能力開発と賃金
 内部労働市場
 ハイコミットメント型管理
 雇用区分戦略と非正規職問題
 グローバリゼーションとダイバーシティ・マネジメント 
 労使関係と労働組合
使用教材
/Teaching materials
 基本教材として、講義用スライドのコピーを事前に配布する。
 そこに丹念にメモを取っておくのが重要である。
 より深い理解を目指す学生のため、テーマごとの参考文献をその都度、知らせる。
成績評価の方法
/Grading
 定期試験:50%
 授業中のグループ・ディスカッション参加度(出席点を含む)
                     および小テスト:50%
成績評価の基準
/Grading Criteria
「秀」(100〜90):授業の主な内容を十分理解し、自分の言葉で人に説明できる。
「優」(80〜89):授業の主な内容を十分理解し、ほぼ説明できる。
「良」(70〜79):授業の主な内容をほぼ理解している。
「可」(60〜69):授業の主な内容を最低限理解している。
「不可」(0〜59):授業内容を理解していない。
履修上の注意事項
/Remarks
 欠席は減点される(出席点をもらえない)。
 理由の如何を問わず、欠席7回以上は不可にする。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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