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授業情報/Course information

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科目名/Subject 経営学説史
担当教員(所属)/Instructor 今井 希 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 1 , 月/Mon 2 , 火/Tue 3 , 火/Tue 4 , 火/Tue 5 , 水/Wed 1 , 水/Wed 2 , 木/Thu 3 , 木/Thu 4 , 木/Thu 5 , 金/Fri 1 , 金/Fri 2 , 土/Sat 3 , 土/Sat 4 , 土/Sat 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業の目的は、経営学の中でも経営戦略論における代表的な学説を取り上げ、その成立背景ならびに各学説の理論的基盤を掘り下げて検討することにある。経営戦略論は、経営学の主要領域の一つとしてこれまでに様々な学説が提示されてきた。これらの諸学説を理解するためには、その成立背景ならびに理論基盤を踏まえた理解が不可欠となる。

達成目標
/Course Goals
・経営戦略論の各学説の枠組みならびにその意義と限界を論理的に説明することができる
・各学説の歴史的展開過程を説明することができる。
授業内容
/Course contents
授業では以下のトピックを取り扱う予定である。
1. イントロダクション
・経営戦略論とはどんな学問領域か? 
・学説史を学ぶことの意味
2. 経営戦略論の流れ
3. 経営戦略に関する学説の検討
① 競争戦略論とその理論基盤
・ポジショニングアプローチ
・資源アプローチ
・理論基盤としての産業組織論
② 行動ベース戦略論とその理論基盤
・行動ベース戦略論の成立背景 
・創発戦略
・実践としての戦略
③ 古典的戦略論とその理論基盤
・Ansoffの戦略論とその成立背景 
・理論基盤としての行動科学
4. まとめ
使用教材
/Teaching materials
・教科書:
坪井順一・間嶋崇編(2008)『経営戦略理論史』学文社。
(教科書の内容をすべて扱うわけではありません)

・参考書:
庭本佳和編(2013)『アンソフ(経営学史叢書)』文眞堂。
寺本義也・岩崎尚人編(2012)『新経営戦略論』学文社。
戸田山和久(2011)『「科学的思考」のレッスン 学校では教えてくれないサイエンス(NHK出版新書)』NHK出版。
・その他: 授業期間中に一読をおすすめします
入山章栄(2012)『世界の経営学者はいま何を考えているのか 知られざるビジネスの知のフロンティア』英治出版。    
ほかにも、授業中に適宜示します。
成績評価の方法
/Grading
期末試験によって評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(90〜100):各学説の理論基盤を踏まえた論理的説明および改善点の提示を行うことができる。
優(80〜89):各学説の理論基盤を踏まえた論理的説明を行うことができる。
良(70〜79):各学説の論理的説明をほぼ行うことができる。
可(60〜69):各学説の論理的説明を最低限行うことができる。
不可(〜59):各学説の理解が不十分である。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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