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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject マーケティング
担当教員(所属)/Instructor 近藤 公彦 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 3 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
マーケティングは顧客のニーズを満たす製品・サービスを提供し、競争優位を構築するための市場戦略です。この授業では、マーケティング・マネジメントの視点から、マーケティングの基本的な考え方や概念・理論を説明するとともに、具体的なマーケティング戦略のケース(事例)分析を行います。
授業は理論セクションとケース分析セクションからなります。中間試験までの理論セクションでは、マーケティングの基本的な概念・理論・手法について講義を行うとともに、テーマに関連したビデオなどを見ます。中間試験後のケース分析セクションでは、マーケティング戦略のケースを題材に、その企業・製品を取り巻く環境を分析し、今度、どのような戦略を取るべきかを考えていきます。
達成目標
/Course Goals
《理論セクション》
・マーケティングの基礎概念・理論を理解している。
・マーケティングの基礎概念・理論を実践に適用できる。
《ケース分析セクション》
・ケースを正確に分析できる。
・適切な戦略を立案できる。

授業内容
/Course contents
《理論セクション》
次のテーマについてテキストを用いて講義します。
1.マーケティングとは何か   2.マーケティング環境分析
3.製品戦略  4.価格戦略  5.プロモーション戦略
6.流通チャネル戦略

《ケース分析セクション》
次のテーマに沿ったケースを分析していきます。グループ単位でディスカッションを行い、いくつかのグループにプレゼンテーションしていただきます。また、グループ・ディスカッションや全体ディスカッションを踏まえて、ケースレポートを提出していただきます。
1.製品開発  2.ブランド戦略  3.顧客志向  4.価格戦略
5.流通チャネル戦略
使用教材
/Teaching materials
テキスト:クロービス経営大学院編『グロービスMBAマーケティング(改訂3版)』ダイヤモンド社、2009年。

参考書:小樽商科大学ビジネススクール編、『MBAのためのケース分析(改訂版)』同文舘出版、2010年。

また講義はパワーポイントを使用し、講義・ケース資料は配布します。
成績評価の方法
/Grading
理論セクションの成績(40%)、ケース分析セクションの成績(40%)、および出席点(20%)の合計で評価します。

《理論セクション》
・中間試験の成績(40%)

《ケース分析セクション》
・ケース分析レポート(40%)
なお、発言点は随時、加味します。

秀:マーケティング理論の習得と分析・戦略立案について非常に優れた能力を有する。
優:マーケティング理論の習得と分析・戦略立案について優れた能力を有する。
良:マーケティング理論の習得と分析・戦略立案について十分な能力を有する。
可:マーケティング理論の習得と分析・戦略立案について最低限の能力を有する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
流通システム論I、流通システム論II、マーケティング行動論、チャネル・マネジメント、国際マーケティング
履修上の注意事項
/Remarks
履修希望者は、第1回目の授業に必ず出席してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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