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授業情報/Course information

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科目名/Subject 流通システム論II
担当教員(所属)/Instructor 鈴木 和宏 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 身の回りにあるほとんどの商品は、流通によって生産者から消費者である皆さんの手元に届けられています。このように流通とは、生産と消費をつなぐ活動を指します。流通がなければ皆さんの日々の消費生活は成り立ちません。ではその流通とはどのような仕組みで動いているのでしょうか?
 この授業では流通論の初学者を想定し、流通論の基礎について授業を行います。授業は講義形式で行い、テキストを中心に関連する書籍・事例を交えながら解説を行います。この授業を通じて、流通論における基礎の習得を目指します。
達成目標
/Course Goals
この授業では下記を達成目標として設定します。

・流通に対する興味・関心を持つ
・流通論の基礎理論を理解できる
・基礎理論を活用しながら事例を理解できる
授業内容
/Course contents
以下の内容について講義形式で授業を行います。
ただし、随時質問を行いますので、出来るだけ発言してみてください。

・流通とは何か
・様々なタイプの小売業
・商店街とショッピングセンター
・流通構造の変化
・売買集中の原理と品揃え形成
・商業の外部性と商業集積
・投機的流通から延期的流通へ
・生産と流通の分業関係の変化
・PB商品の流通
・リテールマネジメント

※内容については変更する可能性があります。
使用教材
/Teaching materials
 テキストと参考書を一つずつ提示しますが、授業ではこれらの文献以外において必要と思われる部分は扱います。また、小テストや試験は授業で扱った内容を範囲として出題します。

【テキスト】
石原武政・竹村正明(2008)『1からの流通論』碩学社

【参考書】
住谷宏 編著(2013)『流通論の基礎 第2版』中央経済社
成績評価の方法
/Grading
以下の項目で評価を行います。

・小テスト(3回):30%
・期末試験:70%

上記の合計得点により成績評価を下記の通り行います。

・秀(90%以上):流通論の基礎をほぼ完璧に理解しており、身の回りの事例について体系的に鋭い分析・解釈ができる
・優(80-89%):流通論の基礎を十分に理解しており、身の回りの事例について体系的に分析・解釈ができる
・良(70-79%):流通論の基礎をおおよそ理解し、身の回りの事例について部分的に考察することができる
・可(60-69%):流通論の基礎を最低限理解している
・不可(60%未満):流通論の基礎を理解していない
履修上の注意事項
/Remarks
特にありません。
ただし、講義では私語を慎んでください。
備考
/Notes
質問や疑問点などは下記までお気軽にお問い合わせください。

kazu-suzuki@res.otaru-uc.ac.jp(鈴木和宏)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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