シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 流通システム論I
担当教員(所属)/Instructor 伊藤 一 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
1年生、特に初めて商学を学ぶ上で必要な基礎知識と分析フレームの習得を目的とする科目。流通関連の活動を中心に幅広くマーケティングやビジネスに関連する内容を解説する。
達成目標
/Course Goals
本科目の履修を通して獲得できる技能・能力としては、商学に関する基礎的知識、理論を理解し活用できて、現代社会の問題点を探索でき解決策を見いだすことが出来ること。
授業内容
/Course contents
 講義内容は以下の通りである。
? 商業・流通(商流・物流・情報流、空間構造)
? 食料品の流通(生鮮食品、加工食品)
? 化粧品の流通 
? PBの流通(小売企業のPB、地域ブランド)
? 流通業(小売業)
? 流通業(卸売業)
? 流通動態論
? マーケティングの基礎
? 製品開発に於けるマーケティングと市場調査の基礎
? サービスマーケティング
? 顧客満足度の視点
? その他(イノベーション、地域活性化)
使用教材
/Teaching materials
『流通論の基礎』 中央経済社 住谷宏編著
成績評価の方法
/Grading
数回の実施する小テスト(出席調査込み)の成績と期末試験により判断。
 
秀: 授業への充分な出席(出席調査)と参加度合いが著しく高く、流通及び商学に関する基本的分析方法や知識が備わっていて、自律的に活用出来ると判断した場合
 
優: 授業への充分な出席と参加度が高く、流通及び商学に関する基本的分析方法や知識が備わっていると判断した場合

良: 授業への充分な出席と参加度と、流通及び商学に関する基本的分析方法や知識が備わっていると判断した場合

可: 流通及び商学に関する基本的分析方法や知識が備わっていると判断した場合
備考
/Notes
関連科目:地域活性化システム論(夏季開講)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る