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授業情報/Course information

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科目名/Subject 国際金融と世界経済
担当教員(所属)/Instructor 渋谷 浩 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 3 , 金/Fri 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
国際金融の発展によって世界経済は大きく変化した。例えば、2008年に顕在化した世界金融危機によって、一国の金融危機があっという間に世界中に広まることが明らかになった。今日の日本経済および世界経済の出来事を理解するためには国際金融の知識が必要不可欠である。具体的には、為替レート、投資銀行、年金マネー、金融派生商品、資産運用、国際投資家の行動、国際収支、開放経済の下での金融政策と財政政策、などについての知識が必要である。授業では、これらの基礎知識を学びながら世界金融危機など日本経済および世界経済が直面している諸問題を分析する。
達成目標
/Course Goals
日本経済および世界経済で起こっているさまざまな出来事の原因を理解し分析することができるようになる。将来、金融の世界で活躍しようと考えている学生にとっては必要不可欠な知識である。
授業内容
/Course contents
第一部 世界金融危機
 第1章 投資銀行
 第2章 金融政策と超金余り
 第3章 年金と資産運用
 第4章 金融工学(金融派生商品)
第二部 国際金融の基礎理論
 第5章 外国為替市場と金利平価
 第6章 国際金融のトリレンマ
 第7章 為替レート決定理論
 第8章 金融政策と財政政策の効果
使用教材
/Teaching materials
私の講義ノートに基づいて講義を行う。授業ではPowerPointを使って講義する。参考文献についてはホームページおよび講義の中で紹介する。
成績評価の方法
/Grading
最終成績は、(1)試験成績(レポートを含む)60点、(2)授業への貢献度(出席点や質疑応答点など)40点以上、の合計に基づいて決める。したがって、授業に出席せず試験だけで合格することは現実的に不可能である。
成績評価の基準
/Grading Criteria
経済学科共通基準に基く。
履修上の注意事項
/Remarks
学部レベルの金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学の基礎知識を持っていることが望ましい。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
https://www.otaru-uc.ac.jp/~shibuya
http://www.hiroshishibuya.com

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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