シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 国際経済学
担当教員(所属)/Instructor 船津 秀樹 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業では、経済学の方法に基づいて、国際経済に関する理解を深めるとともに、経済理論を応用して、さまざまな国際経済問題を分析する力を養うことを目標とします。この科目の履修を通じて獲得が期待される能力及び技能は、以下の通りです。
・国際経済に関する情報を収集し的確に分析する能力。
・経済理論を用いて、国際経済現象を論理的に説明する能力。
・国際経済政策について議論し、論理的に文章で表現する技能。
なお、授業は、講義形式で展開されますが、協力学習の形態を取る場合もあります。
達成目標
/Course Goals
・一般均衡分析を用いて、貿易の利益をグラフを用いて説明できるようになる。
・部分均衡分析を用いて、貿易政策の効果をグラフを用いて説明できるようになる。
・ゲームの理論を用いて、世界の寡占市場における企業の戦略的な行動について分析できるようになる。
・所得支出分析を用いて、経常収支の調整、国内均衡の達成などについて分析できるようになる。
・不確実性下の意思決定理論を用いて、リスクの存在する場合の国際経済問題について分析できるようになる。
授業内容
/Course contents
第1週 国際経済学の方法 第2週 絶対優位と比較優位
第3週 国際貿易のリカード・モデル
第4週 国際貿易のヘクシャー・オリーン・モデル
第5週 保護貿易主義の部分均衡分析
第6週 保護貿易主義の部分均衡分析
第7週 不確実性下の国際貿易
第8週 生産要素の国際間移動
第9週 不完全雇用下の貿易と投資
第10週 国際収支と所得支出分析
第11週 為替リスクと最適な資産選択
第12週 人的資本と経済成長
第13週 国際教育と経済協力
第14週 経済発展と不平等
第15週 地域経済統合と世界貿易 
使用教材
/Teaching materials
阿部顕三・遠藤正寛「国際経済学」有斐閣、2012年。その他の参考文献は、授業中に適宜紹介します。
成績評価の方法
/Grading
授業中の小テスト(30%)および期末試験(70%)による総合評価
成績評価の基準
/Grading Criteria
ミクロ経済学、マクロ経済学、国際貿易理論、国際マクロ経済学
履修上の注意事項
/Remarks
経済学入門I,IIを履修済みであることが望ましい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る