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授業情報/Course information

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科目名/Subject 経済データ解析論
担当教員(所属)/Instructor 瀬戸 篤 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 4 , 月/Mon 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/09
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
(目的)小樽商科大学卒業生として恥ずかしくない日本経済の説明力・分析力を半年間で身につける。
(方法)日本政府が公表する各種経済データを理解する。そして、これらのデータを活用するために最低限求められるマクロ経済の基本構造をテキストと日本経済新聞を用いて確認する。さらに、政府公表の各種データを直接コンピュータの表計算ソフト(エクセル)に入力して、自らグラフやコメントを作成する力を身につける。
 加えて、東洋経済新報社刊『会社四季報』から日本の企業データの見方についても慣れる。
達成目標
/Course Goals
 
授業内容
/Course contents
講義はすべてコンピュータ実習室において<2講連続>で行う。前半は講義形式で、後半がPCの実習形式(エクセル使用)。
使用教材
/Teaching materials
(1)講義開始後、テキストをE-ラーニングにアップ
(2)東洋経済新報社編『会社四季報』(講義開始時のものを各自書店で購入)
(3)日本経済新聞記事(全員前週の金曜日日経持参)
成績評価の方法
/Grading
講義内で行う「コンピュータ実習試験」50点、及び「後期定期試験」50点の合計点で決定。
成績評価の基準
/Grading Criteria
合計点の60点以上を合格、59点以下を不合格とする。
なお、合格者の成績評価と水準は以下の通りである。
90点以上・・・秀(日本経済新聞のすべての内容を理解したうえで、日本経済を経済データを用いて表現し、社内外公表レポートを作成可能)
80-89点・・優(経済教室を含む日本経済新聞全体を理解したうえで、日本経済を経済データで大方表現できる)
70-79点・・良(日本経済新聞の一般記事とデータを理解可能)
60-69点・・可(日本経済新聞の一般記事を最低限理解可能)
履修上の注意事項
/Remarks
2講連続出席、ならびにテキストを事前に必ず読み持参すること。また、コンピュータ実習が講義の50%をしめるため、出席はとらないが1度でも欠席すると事実上講義がわからなくなる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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