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授業情報/Course information

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科目名/Subject 現代経済理論II
担当教員(所属)/Instructor 白田 康洋 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
目的:学部レベルでのミクロ経済学の理解
本科目は,価格理論とゲーム理論が現実とどう結びついているのかを,実験を行うことにより,受講者自らが考察していく.
どのような社会経済においても資源は稀少である.本科目では,その有限の資源が,市場やその他のメカニズムを通じてどのように配分されるか,また配分されるべきなのかを,受講者が主体となって考察していく.

方法:実験と考察
受講者数によもよるが,いくつかのグループに受講者を分ける.
毎回,そのうちの一つに実験を遂行してもらい,次の週にその結果の考察を発表してもらう.

達成目標
/Course Goals
・標準的なミクロ経済学の理論と現実の関係性について理解する.
・仮説に基づいて実験を行い,その考察を行うことで,一般的な科学的方法を身につける.
・発表することによって,一般的なプレゼンテーション能力を身につける.
授業内容
/Course contents
第1週 Introduction
第2週 市場均衡
第3週 市場構造1
第4週 市場構造2
第5週 消費者行動
第6週 不確実性
第7週 異時点間の選択
第8週 情報の経済学1
第9週 情報の経済学2
第10週 オークション
第11週 ファイナンス1
第12週 ファイナンス2
第13週 外部性
第14週 公共財
第15週 まとめと予備
使用教材
/Teaching materials
以下の教科書を使用する.
小川,川越,佐々木「実験ミクロ経済学」2012年,東洋経済新報社
ミクロ経済学の理論の復習は適宜以下の該当部分を参照すること.
奥野「ミクロ経済学」2008年,東京大学出版会
成績評価の方法
/Grading
実験の遂行(20点),その考察の発表(50点),及び期末試験もしくはレポート(30点)の計100点により評価する予定.
ただし,理由無く3回以上欠席した場合は不可とする.
成績評価の基準
/Grading Criteria
成績は,上記の方法に基づき,秀(90 - 100点),優(80 - 89点),良(70 - 79点),可(60 - 69点)又は不可(60点未満)により評価し,可以上を合格とする.
履修上の注意事項
/Remarks
・自ら主体的に参加することが求められる.
・ミクロ経済学・マクロ経済学を履修済み,もしくは同時に履修すること.
・講義で実験を行うのは私も初めてなので試行錯誤しながら講義を進めていきます.皆さんも何かあれば積極的に発言してください.
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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