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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject ミクロ経済学
担当教員(所属)/Instructor 山本 賢司 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3 , 水/Wed 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 4
研究室番号/Office 山本 賢司(研究室   1号館424号室

E-mail:     yamamoto@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 山本 賢司(開講時にお知らせします。)
更新日/Date of renewal 2015/02/20
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この科目では,誘因と市場機構による資源配分に焦点を合わせてミクロ経済学の概要を説明します。誘因とは,家計(消費者)や企業が行動選択をする動機と理解して下さい。
 どの社会においても経済的な資源は稀少です。その資源が,経済活動の中でいかに配分されるか。ミクロ経済学は,この資源配分の問題にたいする解答を,主に市場機構の働きによって与えます。この科目では,市場機構の働きを中心に,不完全競争など市場の機能を阻害する状況でのゲーム理論についても説明します。
 方法:担当教員による講義(スライド投影を利用する。)
達成目標
/Course Goals
○ミクロ経済学の基礎理論を理解し,自分の言葉で説明できる。
○ミクロ経済学の基本的な考え方を応用できる。
授業内容
/Course contents
第1週 経済問題の事例
第2-4週 消費者行動の理論
第5-6週 企業行動の理論
第7-8週 市場均衡
第9週 市場の失敗
第10週 独占
第11-13週 同時手番のゲームとナッシュ均衡
第14-15週 時間を通じたゲームと戦略の信頼性
使用教材
/Teaching materials
次の教科書と共にスライド等の配布資料を使います。

神取道宏著『ミクロ経済学の力』(日本評論社,2014)
成績評価の方法
/Grading
2回の試験(各40点)と5回のクイズ(各4点; 計20点)の合計点(100点)で評価します。なお,前年度までの試験問題は,ウェブサイトhttps://www.otaru-uc.ac.jp/dept/econ/exam.htmlに掲載されています(学内からのアクセスに制限されています)。
成績評価の基準
/Grading Criteria
成績は,上記4の方法に基づき,秀(90点〜100点),優(80点〜89点),良(70点〜79点),可(60点〜69点)又は不可(60点未満)により評価します。
履修上の注意事項
/Remarks
(1)「経済学入門I」,「同 II」を履修済みであること。
(2)「マクロ経済学」,「経済数学」を併せて履修することが望ましい。
(3)履修者数の上限を凡そ教室の収容人数とします。これを上回る履修希望者が現れた場合には,履修制限を行うことがあります。この科目では経済学科所属学生を優先します。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
https://www.otaru-uc.ac.jp/~yamamoto/
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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