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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 朝鮮語IIA-1
担当教員(所属)/Instructor 李 賢晙(商学部)、韓 然善(商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期
開講曜限/Class period
対象所属/Eligible Faculty 商学部
配当年次/Years 2年,3年,4年
単位数/Credits 2.0
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/20
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
■ねらい
・朝鮮語の基本的な文構造を理解し、コミュニケーション能力を身につけるように習得します。
・朝鮮語の学習を通じて、韓国の文化・歴史などをより多角的に考える力を学びます。

■カリキュラム上の位置付け
・本講義は中級レベルの朝鮮語を学ぶ授業です。
・朝鮮語Ⅰ-1、Ⅰ-2で学んだ内容を踏まえながら、中級レベルの文法・文型を学習することを目指します。
・学んだ表現を身につくまで繰り返し練習することにより、自然に朝鮮語の表現が出来るようになります。
達成目標
/Course Goals
本講義の達成目標は以下の4点を目標とします。
1.教科書に沿って、朝鮮語中級レベルで学ぶべき文法(不規則活用、動詞・形容詞の語尾活用など)と表現を習得します。
2.中級レベルの文法・文型をきちんと理解し、作文が出来ることを目標とします。
3.語彙や表現を増やし、コミュニケーション能力を高めます。
4.自己表現力を高めるために積極的に授業に参加するようにします。
授業内容
/Course contents
【火曜日】韓先生
■授業の形式
・本講義は教科書に従って授業を進めますが、適宜、副教材を用いる場合もあります。
・ペアワークやグループワーク形式のロールプレイ、ゲーム活動を取り入れ、全員が発話に参加出来るようにします。
・受講者の動機づけを高めるために、中級向けの映像・音声資料も使用します。

■スケジュール
第1回 ガイダンス:朝鮮語Ⅰ-1、Ⅰ-2のまとめ
第2回 助詞のまとめ
第3回 「第2課 銀行に行こうと思います」:意図・予定の表現、理由の表現Ⅰ
第4回 「第3課 明日は何をするつもりですか」:不規則活用Ⅰ、理由の表現Ⅱ
第5回 「第4課 復習」:第2回〜第4回のまとめ
第6回 「第5課 キムチが辛いです」:不規則活用Ⅱ、対比、逆接の表現
第7回 「第6課 どこで撮った写真ですか」:動詞連体形(現在、過去、未来)+形容詞の連体形Ⅰ
第8回 「第6課 どこで撮った写真ですか」:動詞連体形(現在、過去、未来)+形容詞の連体形Ⅱ
第9回 「第7課 歌を歌いました」:不規則活用Ⅲ、意志、意図の表現
第10回 「第8課 復習」:第6回〜第9回のまとめ
第11回 「第9課 両替が出来ますか」:可能・不可能の表現+授受の表現Ⅰ
第12回 「第9課 両替が出来ますか」:可能・不可能の表現+授受の表現Ⅱ
第13回 「第10課 着いたら電話します」:条件の表現
第14回 「第10課 着いたら電話します」:理由、原因の表現
第15回 まとめ:第11回〜第14回

【木曜日】李先生
■授業の形式
 朝鮮語Ⅰ-1、Ⅰ-2を踏まえながら、中級レベルの朝鮮語を学びます。授業は基礎会話やロールプレーなど、実践練習を通して朝鮮語の表現力を養います。教科書を中心に進めますが、その他にも、K-POPの歌詞や韓国映画のセリフを読む時間を設け、学んだ文法や表現を確かめつつ、現在の韓国文化にも触れます。

■スケジュール
第1回 自己紹介
第2回 第1課 忙しくて電話をかけられませんでした!
第3回 練習ポイント―(不規則動詞―子音の脱落Ⅰ)
第4回  表現を身に付けよう① 理由・原因・決定・約束
第5回 第2課 趣味は何ですか?
第6回 練習ポイント―(不規則動詞Ⅱ)
第7回  表現を身に付けよう② 仮定・条件・詠嘆
第8回 第3課 インサンドンにはどのように行きますか?
第9回 表現を身に付けよう③ 意図・提案・助言・説明
第10回 第4課 中間おさらい
第11回 第5課 風邪は全部治りましたか?
第12回 練習ポイント―(不規則動詞Ⅲ)
第13回  表現を身に付けよう前提・前置き、禁止
第14回 朝鮮語の文法のおさらい
第15回 朝鮮語の会話練習





使用教材
/Teaching materials
※火曜日(韓先生)と木曜日(李先生)のテキストが異なるので注意すること。


【火曜日】韓先生
教科書:李昌圭『やさしく仕組みがわかる韓国語中級Ⅰ講義ノート』(白帝社、2014年)
副教材:配布資料

【木曜日】李先生
李昌圭『韓国語へ旅しよう(中級)』(朝日出版社、2012年)、副教材:配布資料
成績評価の方法
/Grading
【火曜日】韓先生
期末試験、小テスト、課題、平常点を考慮して、総合的に評価します。
期末試験(50%)、小テスト及び課題(30%)、平常点(20%)
小テスト及び課題、平常点の換算規準については、授業初回時に説明します。

【木曜日】李先生
出席を含む授業への参加態度及び課題(30%)、単語テスト(20%)、期末試験 (50%)
履修上の注意事項
/Remarks
【火曜日】韓先生
本講義は出席を重視します。4回以上無断欠席した場合は「不可」となりますので、ご注意下さい。

【木曜日】李先生
出席率が低いと試験を受けられない場合がある。基本的に遅刻・欠席は認めない。止むを得ない事情がある場合は相談すること。
定期的な単語テストがあるので事前に勉強すること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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