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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject ロシア語I-2
担当教員(所属)/Instructor 山田 久就 (商学部) , スペヴァコフスキー (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 1 , 木/Thu 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 山田 久就(542号室)
オフィスアワー/Office hours 山田 久就(在室時いつでも可)
更新日/Date of renewal 2015/02/12
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
・ロシア語I-1で学んだことを発展させ、実用的なロシア語の運用に必要な基礎知識を身につけることが主たる目的です。
・山田担当の木曜日の授業ではコンピュータ画面をスクリーンに投射して説明を行います。主教材はプリントあるいはコンピュータ上でのpdfファイルです。
・スペヴァコフスキー担当の火曜日の授業では、プリントを主教材とし、動画(DVD、ビデオ)なども使用します。

達成目標
/Course Goals
・正しい発音ができる。
・文字を正しく読める。
・基礎的な文法を覚える。
・基礎的な表現を身につける。
・ロシア語を聞くこと、声に出すことになれる。
・基礎的な作文が書ける。
・基礎的な単語を覚える(木曜日の授業では約250語の単語の試験を行います)。
授業内容
/Course contents
・木曜日の授業(山田担当)では、文字言語、文法を中心的に学びます。ロシア語I-1で学んだことを基礎として、毎回、文法や表現について説明した後、多くの練習問題を行います。

【第6課】 不完了体動詞の現在形(3)
【第7課】 名詞などの単数・生格と所有人称代名詞
【第8課】 活動体名詞およびそれを修飾している形容詞などの単数・対格
【第9課】 不完了体動詞および完了体動詞の過去形(1)
【第10課】 不完了体動詞および完了体動詞の未来形

・火曜日の授業(スペヴァコフスキー担当)では、音声言語、発音、会話を中心に学びます。いろいろなテーマに関して説明と会話の練習を繰り返し行います。また、作文を行うこともあります。

【第1回】 Рассказ студентов о летних каникулах.
【第2回】 ≪День рождения≫.
【第3回】 ≪Город и городской транспорт≫. Ориентация, указатели, виды транспорта и оплата. Левостороннее и правостороннее движение.
【第4回】 ≪Метро≫.
【第5回】 ≪Автобус, трамвай, троллейбус и такси≫.
【第6回】 ≪Город≫.
【第7回】 ≪Ресторан≫. Русская и японская кухня. Блюда русской кухни. Рецепты русской кухни.
【第8回】 ≪В ресторане≫.
【第9回】 ≪Ресторан≫.
【第10回】 ≪Обучение в университете≫.
【第11回】 ≪У врача≫.
【第12回】 ≪У врача≫ (простуда, отравление, раны, болезнь зубов, давление, очки и др.). Аптека и лекарства. Скорая помощь.
【第13回】 ≪Магазин и покупки≫.
【第14回】 ≪В магазине≫.
【第15回】 Повторение материала и подготовка к экзамену.

使用教材
/Teaching materials
・木曜日の授業(山田担当)ではプリントを配布します。配布したプリントは下記に示すサイトにpdfファイルで置きます。ただし、使用する教室によっては、コンピュータ上でpdfファイルを使い、プリントを配布しないこともあります。
・火曜日の授業(スペヴァコフスキー担当)ではプリントを配布します。
成績評価の方法
/Grading
・火曜日の授業(スペヴァコフスキー担当)と木曜日の授業(山田担当)を別々に100点満点で採点し、火、木の平均点および火、木での低い方の点数をもとに最終成績を出します(具体的な方法は下記に示すサイトを見てください)。
・火、木ともに平常点は減点方式とします。試験の成績(100点満点)から平常点(欠席回数、遅刻回数、授業への参加態度、授業での応答)を減点(最高で20点)して、火あるいは木の成績とします。
・木曜日の授業(山田担当)では期末試験を行うとともに、授業中に単語の試験を行います。期末試験と単語の試験の平均を試験の成績とします。
・火曜日の授業(スペヴァコフスキー担当)では期末試験を行います。
・火、木別で半数以上の欠席をすると成績評価をしません。
成績評価の基準
/Grading Criteria
試験の基準の目安は、100点満点として、次のようになる。
90-100点:授業で説明したロシア語の基礎に関する理解と知識が完全にある。
80-89点:授業で説明したロシア語の基礎に関する理解と知識がかなりある。
70-79点:授業で説明したロシア語の基礎に関する理解と知識が十分にある。
60-69点:授業で説明したロシア語の基礎に関する理解と知識が最低限にある。
0-59点:授業で説明したロシア語の基礎に関する理解と知識が不足している。
履修上の注意事項
/Remarks
下記のサイトも見てください。

サイト:(学内からのみアクセス可)
https://www.otaru-uc.ac.jp/~hisanari/cl/russian1-2
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
https://www.otaru-uc.ac.jp/~hisanari/cl/russian1-2
(学内からのみアクセス可)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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