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授業情報/Course information

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科目名/Subject スペイン語IIA-1
担当教員(所属)/Instructor 田林 洋一 (商学部) , パイチャゼ・スヴェトラナ (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 田林 洋一(y-taba@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 田林 洋一(在室時いつでも可。事前に連絡をすることが望ましい。)
更新日/Date of renewal 2015/02/20
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
〈田林〉
スペインやスペイン語圏に関する文献を読み、その内容について理解することを目的とします。同時に、スペインやスペイン語圏の文化、歴史、社会、文学なども視覚教材を通じて副次的に学びます。

〈パイチャゼ〉
スペイン語で基礎的なコミュニケーションができるようになることを目ざします
達成目標
/Course Goals
〈田林〉
スペイン語の運用能力を高めること。

〈パイチャゼ〉
コミュニケーションが目的なので、基本は、まず生のスペイン語を耳で聞き、それから自分で口に出してみることです。発音の上手下手を気にせずに行いましょう。それができたら、次に基礎的な自己表現を試みます。自己紹介に始まり、家族の紹介ができたり自分の一日の過ごし方や趣味を話せるようになれば、スペイン語の会話能力の基礎はかなり固まったことになります。この授業では、こうしたプロセスを経て、可能な限りの能力開発を試みます。
授業内容
/Course contents
〈田林〉
テキストの構成に従って進めていきます。予習必須です。

〈パイチャゼ〉
1課 スペイン語を使える国。ラテン文化の紹介
2課 挨拶、自己紹介、“ser”,  国名・言語・国民 “estar”
    復習の例で発音の練習
3課 職業・専門の名前, 私の家族 “tener” (持つ), “haber”
    (動詞)の復習・会話の練習
4課  私の一日、時間の復習、食べ物の名前
5課  買い物、趣味、好きなこの復習・会話の練習
6課  小テスト
7課 “Para y por” の違い、「一番いいプレセント」
8課 「今までの旅行」 (点過去形)
9課  形容詞、人・者の特徴 
10課 「私の親友」
11課 形容詞、人・者の特徴 
12課  “Sentir”(状況を伝える)
12課 「私は具合が悪い」
13課 「留学ができれば」(接続法現在の練習)
14課 今まで学習した表現の復習  
15課  期末テスト

使用教材
/Teaching materials
〈田林〉
「Vamonos-楽しく学ぶスペイン語」同学社 田林・松本著.
「ラテンアメリカ紀行」弘学社 国本著.

〈パイチャゼ〉
各章のはじめにプリント教材を配布する。"Espanol en Marcha1"の教科書を使用する。
成績評価の方法
/Grading
〈田林〉
定期試験またはレポート(70%)、授業への参加度(20%)、出席点(10%)から判断します。理由のない欠席1回ごとに8点減点します。

〈パイチャゼ〉
授業参加40%、宿題30% 小テスト10% 期末テスト20%
成績評価の基準
/Grading Criteria
〈田林〉
スペイン語運用能力をある程度身につけること。
授業中の課題を積極的にこなすこと。

〈パイチャゼ〉
授業にでる発音、基本的な文法を身に付け、語彙を覚える
履修上の注意事項
/Remarks
〈田林〉
出席と毎回の予習を前提とします。出席は必要条件であって十分条件でない点に注意して下さい。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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