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授業情報/Course information

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科目名/Subject 中国語IIB-2(IIB-2a)
担当教員(所属)/Instructor 胡 慧君 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/17
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
中級中国語の文法、語彙力、四技能(聞き・話し・読み・書く能力)を習得し、必要に応じて基本的な中国語表現を駆使できるようになることを目的とします。具体的には、中国語ⅡB-1で学習した内容をふまえ、更に自然で多様な中国語に対応し、言いたいことをより自由に言えるようになることです。
達成目標
/Course Goals
教科書に従い、引き続き中級程度の文法や慣用表現に習熟し、より長い文を駆使して、会話のやり取りが長く続けられるよう練習します。日常会話のほか、簡単なテレビ番組やニュースの視聴など、各自の興味に合わせ実際に運用することを期待します。
授業内容
/Course contents
中国語ⅡB-1で習得した中国語表現を復習しながら、日常生活でよく用いられる、一般的で使用頻度の高い表現を使いこなせるよう練習を積み重ねていきます。中国語ⅡB-1の延長ですから、予習復習を怠らなければ心配は必要ないでしょう。使える単語や表現を増やし、より正確な発音ができるよう、教科書の練習問題などに取り組みます。教科書のほかに、様々な話題を紹介する機会も更に増えることでしょう。中国語のみならず、中国に対する多角的な視点を手に入れてください。
 教科書で取り上げる主な学習内容は次の通りです。

 副詞の用法
 動詞の用法
 受身文
 兼語文
 存現文
 選択疑問文
 “麻煩”の慣用表現
 名詞の重ね型
 擬声語と擬態語
 ほか
使用教材
/Teaching materials
『中国語の香り2 改訂版』裴崢・楊志剛・嘉瀬達男
成績評価の方法
/Grading
定期試験を主とし、出席点・授業態度、小テストなどで総合的に判断します。
授業回数の1/3以上欠席した者は、自動的に単位取得の権利を失います。評価基準は以下の通り。
○秀 :中級中国語の文法、語彙力、四技能(聞く・話す・読む・書く)をほぼ完全に習得した者。
○優 :中級中国語の文法、語彙力、四技能を十分に習得した者。
○良 :中級中国語の文法、語彙力、四技能をおおむね習得した者。
○可 :中級中国語の文法、語彙力、四技能の基本を習得した者。
履修上の注意事項
/Remarks
予習・復習を怠らないこと。
教科書以外の中国語に積極的にふれること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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