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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject フランス語IIA-2(IIA-2b)
担当教員(所属)/Instructor 高橋 純 (商学部) , ヤウヤウイ・セドリック (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
一年次で習得したフランス語の運用能力(話す、聴く、読む、書く)をさらに強化・発展させることを目的とする。文法的な面での補佐が必要な場合には高橋が対応するようにし、火曜・木曜の授業は蜜に連携して進められる。
達成目標
/Course Goals
実際のコミュニケーションに役立つフランス語の習得を目指す。
複合過去形や近接未来形を学ぶことによって表現の幅は大きく広がる。自らの日常生活や未来の予定を語ることも、また一日の出来事を日記のように綴ることも可能となる。基本的な表現で簡単な意思の伝達ができるようになることを目指す。また授業を通じてフランスの社会・文化・生活習慣について知識を広げていくことも目的のひとつである。
授業内容
/Course contents
本講義はフランス人と日本人の教師が協同で担当する。与えられるものを待つ授業ではなく、与えられたものを材料にして学生が授業を作り上げるということを基本方針としている。学生同士の対話やグループでの口頭練習、発表などを中心に授業は展開していくため、各自の積極的な参加が受講の前提となる。

各課のテーマに沿って以下の文法課題を学習する。
1. 比較級・最上級(形容詞・副詞・名詞)
2. 受動態
3. 指示代名詞(性数変化するもの・しないもの)
4. 関係代名詞:quiとque
5. 強調構文
6. 疑問代名詞
7. 関係代名詞:ouとdon’t
8. 条件法現在
9. 条件法過去
10. 接続法現在
11. 接続法過去
12. フランス語の話法・語法
13. フランス語によるスピーチ
14. フランス語によるプレゼンテーション
15. 到達度チェック

使用教材
/Teaching materials
高橋百代他著『場面で学ぶフランス語2』"EN SCENE II"、三修社刊、¥2900
成績評価の方法
/Grading
定期試験50%、授業内での口頭試験30%、小テスト20%で評価する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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