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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject フランス語IIA-2(IIA-2a)
担当教員(所属)/Instructor 江口 修 (商学部) , ブリュノ デュボア (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 江口 修(研究室(523)電話:27-5430
Email : eguchi@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 江口 修(火曜日:午後2〜4時(emailでの事前予約があれば他の時間帯でも可))
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
一年次で身につけたフランス語の運用能力(話す、聴く、読む、書く)をさらに強化・発展させることを目的とします。文法的な面での補佐が必要な場合には高橋が対応するように火曜・木曜の授業は密に連携して進められます。
達成目標
/Course Goals
フランス語運用能力の基本4要素の中級レベル第一段階までに引き上げること。
授業内容
/Course contents
デュボワは昨年度1年次の教科書『スピラル』を継続利用して授業を進め、ユニット7-8を学習します。併せてdocuments authentiques(映画、歌、文学等々実際に使われている生きたフランス語の資料)を活用して言語能力のみならず文化的教養の獲得も目指します。ネイティヴの教師を相手にフランス語でのコミュニケーション能力のレベルアップを図るチャンスです。
この授業のフランス語学習で取り上げられるテーマは、どこに行くかたずねる・答える、時間をたずねる・答える、できること・すべきことを言う、誘いを受ける・断る、よく行く場所について話す、時期・日付を言う、毎日の習慣について話す、1日の出来事を過去形で話す、等々です。
江口はL.L.教室であらゆるメディアを利用してフランス語へのアクセス回路を広げ、スピラルの世界を充実させていきます。
使用教材
/Teaching materials
CREPIEUX,CALLENS,TAKASE,NEGISHI著『スピラル-日本人初心者のためのフランス語教材』HACHETTE-PEARSON EDUCATION JAPAN(税込)2,499円。
また高橋は必要に応じプリント等補助教材を配布します。
成績評価の方法
/Grading
<江口>
定期試験の他、小テスト、出席率、予習の有無、積極性、課題の提出など、総合的に判断します。

<デュボワ>
期末試験+出席+授業参加の様子(フランス語を理解してるか・フランス語で答えられるか)。
Test final + presence en cours + participation et reponse aux questions du cours en francais.

以上を踏まえた上で
1)発音の規則を身につけ、発音できること。
2)基本文法を理解し、運用できること。
3)簡単なフランス語を聞き取ることができること。
4)簡単なフランス語を話すことができること。
5)辞書を用いて、基礎的なフランス語が読めること。
6)辞書を用いて、基礎的なフランス語が書けること。
以上を合格の基準とし、総合点90%以上を秀、80パーセント以上を優、70%以上を良、60%以上を可とする。
履修上の注意事項
/Remarks
昨年度デュボワのクラス所属でなかった学生の参加もむろん歓迎されますが、まだ教科書『スピラル』を持っていない学生は、クラス所属が決定したら新たに購入しなければなりません。

E-mail : eguchi@res.otaru-uc.ac.jp
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
<江口>
http://www.res.otaru-uc.ac.jp/~eguchi/welcome.html
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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