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授業情報/Course information

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科目名/Subject ドイツ語IIA-1(IIA-1b)
担当教員(所属)/Instructor 鈴木 将史 (商学部) , 梅津 真 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/24
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
ドイツ語Ⅰで習得したドイツ語運用能力の更なる向上を図ります。本授業は、特に「読み」「書き」の技能の総合的な訓練を行い、より高度で実践的な語学力の獲得を目標とします。テキストは、ドイツの文化や時事問題から題材を取っているので、異文化理解や世界情勢を理解する上でも、有益となることでしょう。特にドイツ連邦共和国は、現代のヨーロッパ事情を理解する上では最も重要となる国のひとつですので、学ぶべきところは少なくないといえます。
達成目標
/Course Goals
ドイツ語Ⅰで学習した文法事項を応用的に用いたより高度な文章を、辞書をたよりに十分読みこなすことができることを目標に、以下の成績基準を設けます。
秀:ドイツ語文法を包括的に理解し、自由に応用することができ、秀でた語 彙力を持っている。
優:ドイツ語文法を十分に理解し、十分に応用することができ、十分な語彙力を持っている。
良:ドイツ語文法を相応に理解し、ある程度応用することができ、相応の語彙力を持っている
可:ドイツ語文法を最低限理解し、若干の応用ができ、最低限の語彙力を持っている。
不可:ドイツ語文法をほとんど理解しておらず、応用できず、ほとんど語彙力がない。
授業内容
/Course contents
授業は、火曜日と木曜日で別々の教科書を使用します。
火曜日(鈴木)はドイツの時事問題を主に扱い、木曜日(梅津)はドイツの文化・文学を扱います。それぞれの教科書は、通常の読解テキストと大きく異なり、豊富な練習問題を特徴としているので、より高度なドイツ語読解・運用力を涵養することができるでしょう。折に触れて、ドイツの社会・風俗問題も扱い、映像資料なども紹介していく予定です。
使用教材
/Teaching materials
『時事ドイツ語2015年度版』(朝日出版社、1900円)

成績評価の方法
/Grading
定期試験の結果を基本としますが、平常点も加味し、3分の1以上欠席したものは履修資格を失います。
履修上の注意事項
/Remarks
火曜日と木曜日の授業は連動しており、2単位は一括して出るので、各曜日もれなく出席すること。尚、ドイツ語Ⅱー1はドイツ語Ⅰー2を修得済みでなければ履修できません。

日々の予習・復習が語学学習には一番肝要。学期末になってあわてても時既に遅し。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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