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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject ドイツ語IIA-1(IIA-1a)
担当教員(所属)/Instructor 副島 美由紀 (商学部) , 北原 寛子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2 , 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 副島 美由紀(msjm@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 副島 美由紀(在室時)
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
ドイツ語の発話能力を伸ばしたいと望んでいる人のためのクラスです。1年次の文法中心学習とは違い、生きた会話能力に磨きをかけていきます。使用する教科書は、“Schritte(歩み)“というドイツ生まれの総合教科書で、日本語は一切ありませんが、ドイツ語の説明文にはすぐに慣れますので心配は無用です。授業も日本語とドイツ語の両方を使って行います。
日常的なドイツ語の世界が身近に感じられ、ドイツ語をたくさん話したいと考えている人にとっては楽しいクラスとなるでしょう。が、消極的な態度でいると習熟が困難になりますから、積極的な履修態度で臨んで下さい。
達成目標
/Course Goals
ⅡA-1aとⅡA-2aの最終的目標は、「ヨーロッパ言語共通参照枠組み」のA2レベルに到達することです。
つまり、毎日の生活で頻繁に使われる言葉や表現に慣れること、仕事や家族や故郷など、自分に関する事や日常的で具体的な生活に関する事についてドイツ語でコミュニケーションを図る能力を目指します。
A-1の目標は、下の1)〜5)のテーマについてこのレベルに達することです。
授業内容
/Course contents
教科書はドイツの一家族に起こる出来事を軸に構成されています。まずは彼らの会話を聞き、その内容を大まかに理解します。次に会話中の語彙やパターンを使い、文法の復習や短い会話練習を行います。最後にはそれぞれの課のテーマについて、パートナーとのまとまった会話が出来るよう、訓練を行います。
前期に扱う主な会話テーマは以下の通りです。
   1)余暇の過ごし方  
    2)人をレクリエーションに誘う
   3)自分の宝物は?
   4)理想の休暇を語る
   5)旅行の予約をする
使用教材
/Teaching materials
『Schritte  international 4  Kursbuch+Arbeitsbuch 』
(Hueber Verlag)
成績評価の方法
/Grading
期末試験時に、口頭試験と筆記試験の2種類を行います。試験と平常点によって総合評価を行い、以下の基準により成績を出します。
総合点90%以上:秀
80〜89%:優
70〜79%:良
60〜69%:可
60%未満:不可
成績評価の基準
/Grading Criteria
共通専門科目「国際コミュニケーション」
(外国語による意見表明の練習をします。)
履修上の注意事項
/Remarks
出席は絶対重視で、欠席回数が5回を超えると自動的に単位取得資格を失います。また、授業は教師と学生の共同作業で成り立っていますから、質問・要望などは大いに歓迎します。
備考
/Notes
ドイツ語ⅡA-1aは後期のドイツ語ⅡA-2aに継続されます。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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