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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 英語IIA4(E268A4)【発展】
担当教員(所属)/Instructor 佐々木 香織 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/26
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この講義では英語力の総合的な向上を目的として、以下の二つの特長がある授業を展開します。
第一に、論理的で知的に自分の意見を述べたり書いたりする力を伸ばすこと。
第二に、今日のグローバル化の文脈で必要と思われる教養の一部を習得すること。
具体的には、次の四つの流れで講義は進められます。
①アメリカを中心とした近現代の国際問題や社会情勢の講義、
②その内容に関する英文読解、
③その内容に関連する歴史を動かした英語による名演説のリスニング、
④その内容についてディスカッション、ディベート、スピーチ。
これらの四つの活動を通じて、英語力と国際的な教養の核となる知識と語彙を増やすことに加え、説得力のある英語のリズムやレトリックを体感します。更に時事問題に対して自分の意見をClear, Concrete, Coherent に展開する力を養います。

高等学校の「世界史」の教材が用意できると、講義が分かりやすくなるでしょう。英語が少し苦手でも、世界史や政治経済が得意な学生さんには、この授業は面白く参加できるのできると思われるので、英語力を向上させる契機としてこの授業を利用してみませんか?英語が得意な学生さんで、世界史や政治経済が少し不案内気味な学生さんには、単なる暗記ではない社会科実践であるこの授業を通じ、英語で国際教養を身につけてみませんか?
達成目標
/Course Goals
受講者が以下4つの目標を達成することを念頭に、この講義は進められます。
1. アメリカを中心としして、第二次世界大戦後の主だったグローバルな動きを理解する。
2. 扱うトピックに関連する英語の語彙量を増強する。
3. 説得力のある英語力とは何かを探究する力を伸ばす。
4. 国際社会における歴史的政治問題・課題を、英語で討論できる力を付けることで、国際教養とは何かの足がかりをつかむ。
授業内容
/Course contents
1.  公民権運動
2.  アパルトヘイト
3.  朝鮮戦争 (冷戦下の熱い戦争)
4.  アポロ計画
5.  キューバ危機 (核戦争の恐怖)
6.  ベトナム戦争 (冷戦下の熱い戦争)
7.  日本の高度経済成長
8.  ソ連の解体 (冷戦の終結)
9.  EUの誕生
10. ベルリンの壁崩壊(冷戦の終結)
11. 中国の民主化運動 
12. 中東情勢 (パレスチナ問題)
13. 9.11テロ事件
14. 国際連合
15. まとめ
使用教材
/Teaching materials
Ueda, Ichizo et al (2011)  『Global Dynamics』  センゲージ ラーニング
成績評価の方法
/Grading
平常授業での貢献  50%
期末試験       50%
成績評価の基準
/Grading Criteria
(秀)講義にたいへん積極的に参加をしている。講義で扱う英文(読解と聴解)の内容を非常によく理解できている。社会問題の題材に対して、明哲で論旨がしっかりした説明を加えたりしたり、自分の意見を具体的で論理的に述べたりすることができる。
(優)講義に積極的に参加をしている。講義で扱う英文(読解と聴解)の内容を十分によく理解している。社会問題の題材に対して、論旨がしっかりした説明を加えたり、第三者に分かりやすく意見を述べたりすることができる。
(良)講義によく参加をしている。講義で扱う英文(読解と聴解)の内容をよく理解している。社会問題の題材に対して、過不足のない情報を加えて説明をしたり、具体的に意見を述べたりすることができる。
(可)講義に過不足のない程度に参加をし、貢献をしている。講義で扱う英文(読解と聴解)の内容を理解している。社会問題の題材に対して誤解や齟齬を招かない程度に、きちんと説明したり、意見を述べたりすることができる。
(不可)講義への参加意欲が低く、講義で扱う英文(読解と聴解)の内容の理解が不十分である。

履修上の注意事項
/Remarks
指定教材、ならびに英和辞書もしくは英英辞書は必携しましょう。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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